絵本「ごぶごぶごぼごぼ」で泣き止む?1歳息子に読み聞かせした感想

読書
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「ごぶごぶごぼごぼ」は、赤ちゃんに読み聞かせすると泣き止む絵本と言われています。過去には、マツコの知らない世界などテレビでも紹介され話題になっていた人気の絵本です。

最近、1歳になる息子は保育所に行き出したところで、毎日大泣きしてるんですが、そんな息子の泣き顔を笑顔に変えるべく、読み聞かせをしてみました。

いったいどうなったのか、その結果を包み隠さずにご紹介します。

 

ちなみに、読み聞かせは生後6か月頃からしているので、”時期によっての反応の違い””いつから読むのがおすすめ?”についても書いています☆

あわせて、「ごぶごぶごぼごぼ」がなぜ泣き止むと言われているのか、その理由についても調査してみました。

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「ごぶごぶごぼごぼ」で泣き止む?0歳息子に読み聞かせしてみた

この絵本を購入したのは、生後6カ月頃。そこから約半年読み聞かせしているので、

  • 生後6カ月
  • 生後11カ月

のそれぞれの反応の違いについてご紹介します。年齢によって、興味を持つポイントや反応がけっこうちがうものなんですね。

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0才(6カ月)

やっぱり気になるのは、泣き止むかどうかですよね。

さっそく結論から!

泣いている6カ月頃の息子に絵本を見せた反応は、、、

 

けっこう泣き止みます

 

 

もちろん必ず泣き止むというわけじゃないですが、絵本を見せると気になって泣き止むという流れが多かったです。

あと、特定のページで笑ったり、「キャッー」と声を上げたりすることがよくありました。そのページは、、、

”さわさわ”のところで、テンションが上がってることが多かったです。大人にはなぜここが面白いのかよくわかりませんでしたが、何か感覚的なものがあるんでしょうね。

 

ちなみに、生後6カ月頃の息子は、この絵本の特徴である各ページに開いている穴にはまったく興味を示さず。私が指を穴に入れるのを見せても、知らん顔で触りもしなかったです。

穴の感じは、こちらの読み聞かせ動画がわかりやすいので、よければご覧になってみてください。

ただ、読み聞かせを重ねるにつれて、絵本をじっと見たり、自分でページをめくることが多くなったり、いい感じの反応がほとんどでした。

0才(11カ月)

まずは、泣き止むかどうかですが、、、

 

泣き止むことが多い

さらに、ページの穴に指を入れることも!

 

生後11カ月頃からは、リアクションに大きな変化がありました。ページの穴の開いているところに指を入れるようになり、仕掛けを楽しむようになったのです♪

それまでは、まったく反応なしだったのですが。急に穴が気になりだしたみたいで、成長を感じましたね。

 

読み聞かせすぎたのか、飽きたのか真相はわかりませんが、ほかにも息子の反応にこんな変化がありました。

  • ページをものすごいスピードでめくり続ける(すぐ終わってしまう)
  • あんまり笑ったり、テンション上がることが少なくなった

ちょっといい反応じゃないかもですが、一時的なものなのかもしれないし、ちょっと様子を見たいと思います。

(たとえもし飽きてしまってたとしても、何度もこの絵本には息子のぐずりを止めてもらったので、お役目は充分果たしてくれてるので良しと考えてます)

「ごぶごぶごぼごぼ」は胎内の音?泣き止むと言われる理由

絵本のタイトルにもなっているこの「ごぶごぶごぼごぼ」、いったい何の音なのか、本を読んだだけではなかなかわかりませんよね。

「マツコの知らない世界」では、この音について

 

胎内で聞こえる音

 

と説明されていました。

お腹の中にいる赤ちゃんは8カ月頃から聴覚機能があるそうで、何らかの音はきっと聞いているはず。実際どんな音なのかわかりませんが、赤ちゃんは液体の中にいるわけですから、こんな感じなのかもと思ったり。

 

どのページもシンプルな形・色・音のみで、物語はありません。とても抽象的で、大人にとってはとらえどころのない内容だと思いますが、多くの赤ちゃんが楽しそうに興味を示す絵本。読むというよりは、感じる絵本なのかなと思います。

 

ちなみに、作者の駒形克己さんは世界的にも知られる造本作家で、いろいろな仕掛け絵本を出されています。

例えば、こちらは「Little tree」という作品なのですが、季節の移り変わりがシンプルに表現されています。

単調な内容だけど、1ページにいろんな情報が凝縮されているようで、何だか余韻を感じる絵本だなぁと思います。

Little tree【ONE STROKE / ワンストローク】

「ごぶごぶごぼごぼ」の対象年齢|いつから読むのがおすすめ?

出版社の福音館書店のサイトによると、

 

対象年齢:0才から

 

となっています。

 

内容的にもストーリーというよりは、色・音やページに開いてる穴など、感覚的に楽しむ本です。読むというよりは、体感するって感じでしょうか。

感覚的な要素が強い絵本なので、何歳からでもOKなのは間違いありません。個人差が大きいでしょうし、一概には言えないところです。

ただ、私の息子もそうでしたが、月齢によって興味を示すポイントが変わってくるので、気になったときがベストタイミング!だと言えます。その時にしかできない感じ方で、楽しんでくれると思います☆

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「ごぶごぶごぼごぼ」 まとめ

絵本「ごぶごぶごぼごぼ」 について、息子の反応を中心にご紹介しました。

月齢によって変化に違いがありましたが、やっぱり興味を持つポイントが変わってくるんでしょうね。特定のページでよく笑う時期があったり、各ページの穴に関心がない時期があったり。

でも、どのタイミングで読み聞かせてあげても、その時々の反応を見せてくれるのが貴重です。リアクションの変化で息子の成長がわかるのが、親として楽しいですね。

ただ、わずか数カ月の間に同じ本にちがったリアクションを取れる息子が、ちょっとうらやましい気が。だって、日々進化してるってことですもんね。

なんだか、息子に触発されていろいろ頑張ろう!という気になったりして、そんな嬉しい効果もありました。

口コミ評価も良くて有名な絵本ですが、評判通りのすてきな内容でした♪

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