絵本「くっついた」口コミ|0歳息子に読み聞かせしてみた感想

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生後11カ月になる息子に、絵本『くっついた』を読み聞かせしたんですが、かなり楽しそうな様子で、毎回いいリアクション♪

今までいろんな絵本を読み聞かせしてきましたが、そんな中でもとくにご機嫌になる絵本なんです。

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子どもの文化普及協会

絵本を買う時って、

「ほんとうに喜んでくれるのかな」

なんて不安になったりしますよね。

結論から言うと、私にとってこの本は「買ってよかった」と思えた一冊でした。

本記事では、絵本『くっついた』の内容や魅力、息子が大ウケするポイントなどをまとめています。絵本選びのヒントになれば幸いです。

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「くっついた」内容紹介(対象年齢・あらすじ)

 

基本情報

  • 作:三浦太郎
  • 対象年齢:0~3歳頃まで
  • 出版:2005年

あらすじ

ページをめくると…、くっついた! そのくり返しが楽しいあかちゃん絵本。金魚、アヒル、ゾウ、サルが、思い思いのやり方で「くっついた」。最後は、あかちゃんをはさんで、お父さんとお母さんも一緒に「くっついた」。

http://www.kogumasha.co.jp/product/231/

絵本の内容はとてもシンプル。

いろんな生き物が出てきて・・・くっついた!

例えば、初めは金魚が登場します。

こんな感じで2匹の生きものが出てきて、それぞれが思い思いの形で(顔をくっつけたり、手をつないだり)くっついた!

というパターンで進んでいきます。

”やわらかいタッチの動物の絵””くっついた””というくり返しなんですが、これが何とも優しい気持ちにさせてくれるんですよね。

「くっついた」読み聞かせしてみた!本音の口コミ

0歳(11か月)息子のリアクションは?

始めから終わりのページまで、飽きることなくしっかり見入ってくれてます。

どんどんページをめくるごとに、テンションが上がっていき、最後でいつもにこにこ笑うんです。

 

もう何回も読み聞かせしてるんですが、

「なぜ息子は毎回この絵本をずっと興味深く見てくれるのかな」

ということを考えていたら、ひとつ大きなポイントに気づきました。

 

絵とお話の内容がいいのはもちろんですが、文章のリズムがすごいんじゃないかなと思うんです。

例えば、この絵本の初めの文章がこちら。

「きんぎょさんと きんぎょさんが」

「くっついた」

まず、見開きで2匹の金魚の絵。

そしてページをめくると2匹の金魚がくっついた!

ととてもシンプルなつくりですが、この文章を読むときに、なんとなく

 

「〇〇さんと~、○○さんが~~ くっついた!」

 

とリズムをつけて読んしまうんですよね。そんな風に読みたくなってしまいませんか?

これが歌みたいで楽しいのかなと思ったり。赤ちゃんって歌あそび好きだったりしますし、『くっついた』には歌の要素も入っている気がします。

 

シンプルな内容、決まったメロディ、このくり返しで進んでいくためリズムに乗るように楽しく最後まで読めちゃうのかなと思います。

もちろん、「くっついた」のタイミングで赤ちゃんとスキンシップをはかったりするのも楽しいですよね。

大笑いするページはここ!

ちなみに、息子が決まってテンションがあがるページがあります。

このページです。

おかあさんとくっつくページです。

いろんな動物の「くっついた」の後に、おかあさんとくっつく絵が出てくるんです。9割方、このページで声出して笑ったり、にこにこしたり、「キーー」とよくわからない声をあげたり。

とにかくテンションが上がります!

 

妻が読み聞かせしてるのを見てると、このページで特に幸せな気分になりますね~。「くっついた!」と読みながら、実際に子どもとくっついたりしてます。

楽しそうな2人。

それを幸せそうに眺める私。(ちょっとうらやましい)

 

そんなお父さんの気持ちを考慮してくれたのか、次のページには何とお父さんも登場するんです!

父・母・子の3人の顔がくっつくという最高のページがこの絵本のラスト、ここでよりテンションが上がるはず!

さあ、息子の反応は、、、

 

なぜかちょっとトーンダウン

 

いや、それなりににこにこするんですが、お母さんと2人でくっつくページと比べると、気持ち反応が弱いんですよね。

なぜおかあさんのページでは確実に笑うのに、おとうさんのページはちょっと遠慮がちになるんだ!

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絵本「くっついた」口コミ まとめ

以上、「くっついた」を実際に息子に読み聞かせた感想でした。

今までいろんな本を読んでいますが、この本はものすごくテンションがあがる絵本と言えます!(息子調べ)

本によっては、ずっと無表情だったり、途中で集中力が切れて別のことをしだしたり、なんてケースもありますが、この本に限ってはそんなことはなく、ずっと本に見入っています。

そして、だいたいこのループに入ります。

 

  • お母さんとくっつくページではにこにこ。
  • 最後まで読み終わったらまた自分で最初のページに戻す。
  • どんどんページをめくり出す。
  • 再びお母さんのページでにこにこ。

 

そんなわけで、この絵本は我が家ではなくてはならない、そんな1冊になっています。

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もし絵本選びで迷っているなら、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょう☆

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