堀口恭司の経歴・生い立ちは?年収や空手流派も調査!

今、堀口恭司選手に注目が集まっています。9月30日にさいたまスーパーアリーナで行われる 格闘技イベント「RIZIN.13」(ライジン)で、那須川天心選手との対戦が実現!

どっちが強いのか!?楽しみでしかたがありません!!

この世紀の1戦が決まっているのだから、堀口選手に注目が集まるのも当然ですよね👀

間違いなく強いこの堀口選手ですが、いったいどんな背景を持つ選手なのか気になるところです。本記事では、これまでの経歴や生い立ち・年収などについて見ていきたいと思います。

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堀口恭司の経歴・生い立ちとは?

驚異的な戦績・強さを誇る堀口選手ですが、いったいどんな環境で育ってきたのでしょうか?そこに強さの秘密があるのかも👀

経歴などについて調査してみました♪

まずは、簡単なプロフィールから。

  堀口 恭司(ほりぐち きょうじ)

生年月日:1990年10月12日(27歳)

出身地 :群馬県高崎市

身長  :165cm

体重  :61kg

所属  :KRAZY BEE→アメリカン・トップチーム

階級  :バンタム級、フライ級

ニックネームとしては、”UFCのKARATE KID””史上最強のMade In JAPAN”などがあります。KARATE KIDとは、もともと空手をやっていたこと、山本KIDの弟子であることが由来です。

格闘技の経歴

伝統空手

父親の影響で5歳から始め、プロ格闘家になった後も続けている。

栃木県宇都宮市の作新学院高校時代は空手部に所属し、県大会での優勝経験もあります。

修斗

高校生の時に、PRIDE、K-1などで活躍する山本”KID”徳郁に憧れ、卒業と同時に山本徳郁のジム・KRAZY BEEに入門。

2009年12月20日第6回東日本アマチュア修斗オープントーナメント・フェザー級(-60kg)で、優勝を果たしプロへ。

デビュー以来6連勝および5戦連続KO勝ちと圧倒的な強さで勝ち抜いていき、強烈な戦績を残しました。

UFC

2013年からは活躍の場をUFCへと移します。ここでもその強さは変わらずに、

8試合 7勝 1敗 引分0 無効試合0

という戦績を残しています。

もっとも日本人で王座に近い男と言われていました。絶対王者デメトリアス・ジョンソンに接戦中の接戦で敗れており、王者とも実力は均衡していたことが証明されています。

RIZIN

2017年よりRIZINに参戦。2018年の7月までに7試合していますが、すべて勝っています!(うち4試合はKO)

そして、9月にある那須川天心との試合です。

どちらも連勝街道をひたはしる強豪同士の戦い、まるで魔裟斗VS山本KIDのようなとんでもない勝負が見られるのではないかと、期待が高まっています。

生い立ちや人生観など

堀口選手がこれまでどんな人生を送ってこられたのか、とても気になるところです。

5歳に父親の影響で空手を始め、高校では県大会で優勝、その後山本KIDのジムへ行き、修斗・UFC・RIZINと活躍の場が変わっていき、、、

といった学校や格闘技の経歴・戦績はわかりますが、もっと生活感というかどんなバックボーンなのか細かなところの情報がないのが実際のところです・・・

よく言われている話題としては、

大の釣り好きで、日本に帰ってきたら渓流釣りをするという話です。

また、2015年にミス・ユニバースの群馬代表だった石久保彩花さんと結婚されたことです。もともと同じ学校で、きっかけは堀口選手の一目惚れだったのだとか。

現在は、離婚されているようです。

堀口選手の人生観がわかるものとして、こんなインタビューを見つけました。今後の人生計画について語っておられます。

「格闘技はとりあえず30歳までは頑張る。できれば40歳までは続けたい。子どもは2、3人は欲しい。引退後はレストラン経営や、整体師、釣り堀経営とかいろいろやってみたい」

                               引用:https://www.nikkansports.com/battle/news/1546061.html

  • 格闘技はできれば40歳まで続けたい
  • 子どもが欲しいこと
  • 引退後はいろいろな経営をしたい

と答えており、将来を明確にイメージされている方なんだなと感じました。なんというか、とても真面目な印象を持ちました。RIZINでのインタビューなんかを見ていても、言葉遣いも丁寧でとても落ち着いた振る舞いをされていて、試合中とはまた全然ちがった印象で、奥深さを感じます。

また、UFC時代は試合数やお金の面などにやや不満があったようで、人目につかないと稼げないと思ったのがRIZIN参戦のきっかけとも言われています。

もともと有名になりたいという欲はなかったそうですが、UFCであれだけの試合をしてもあの収入じゃ・・・という気持ちはわかります。

リスクと金額が合ってないと思います。

では、次に堀口選手はどれくらいの収入だったのか?について詳しく見ていきましょう。

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堀口恭司の年収は?

ファイトマネーや広告などでかなりの収入が考えられる堀口選手ですが、いったいいくらぐらいになるのでしょうか?

UFC時代とRIZINで分けて、考えてみたいと思います。

UFC時代のギャラ

UFC時代のギャラはおおよそですが明らかになっております。目安は、、

  • 基本給:2万9000ドル
  • 勝利者ボーナス:2万9000ドル
  • リーボックスポンサー料:5000ドル

これくらいの金額です。合計すると、6万4000ドル。

日本円に換算すると、ざっくりですが700万円ほどになります。

RIZINのギャラ

2017年からRIZINに参戦した堀口選手。UFCをやめてRIZINにきた理由について「日本を盛り上げるために」と答えていました。これはまったくその通りだと思うのですが、UFCでの試合数などの不満も裏にはあったようです。

RIZINに移籍が決まったということは、堀口選手の要望(試合も組んでくれること、収入もあがることなど)がある程度は通っているということでしょう。

つまり、UFC時代よりは良い環境で戦えると思います。

ということをふまえて、RIZINのファイトマネー1試合あたりを予想すると、、、

7万ドルくらい?

でしょうか。

2017年に堀口選手はRIZINで5試合されています。

  • 元谷友貴戦
  • 所英男戦
  • オリベイラ戦
  • ケイプ戦
  • 石渡伸太郎戦

と戦っているのですが、単純に計算して、7万ドル×5=35万ドル(約4000万円)となります。

さらに、優勝賞金1500万円をプラスして、

5500万円

になります。

さらに言うと、着用されているTシャツにリーボック、ジョイサウンドなどの文字が入っており、企業とスポンサー契約をされています。これがけっこうな金額になるではないでしょうか!

数百万円から1000万にも届くのでは?と思います。

リーボックからこんなモデルが出ています👀

👉【公式】リーボック Reebok 【堀口恭司着用モデル】ワンシリーズ Wハイブリッドスウエット パンツ メンズ CX4103 トレーニング ウェア フレンチテリー ポリエステル

ということで、

6,000万円以上!?

になるのではと予想します。もちろん、推測なので実際はわかりませんが、夢がふくらみますね!

堀口恭司の伝統空手の流派とは?

堀口選手の格闘技のきっかけは、5歳の時にはじめた伝統空手です。

伝統空手とは、、

古伝(古流)またはある程度の伝統的な技術に基づいて稽古や試合を行う空手道の流派や団体のことである。特定の流派を指す言葉ではない。

とあり、いわゆる格闘技でよく見る直接打撃制ルールの空手とは、ちがうものになります。

伝統空手には、次の四大流派
  • 和道流
  • 剛柔流
  • 糸東流
  • 松涛館流

があります。

堀口選手は松濤館流ではないかと言われています。

ちなみに、松濤館流は近代空手の祖 船越義珍を開祖とする流派です。沖縄県生まれの船越は、日本に初めて空手を紹介した人ともいわれています。

まとめ

堀口恭司選手の経歴(生い立ち)や年収・空手流派について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

ここで、ポイントを簡潔にまとめておきたいと思います。

  • 格闘技の経歴:伝統空手⇒山本KIDに弟子入り⇒修斗⇒UFC⇒RIZIN
  • プロ総合格闘技の戦績:27試合25勝2敗
  • 年収について:推測6000万以上?
  • 伝統空手の流派:松濤館流?

以上となります。那須川天心選手との試合、そして今後の活躍が楽しみな選手ですね!どういう試合を見せてくれるのか、期待に胸がふくらみます。今でもそうですが、これからもっと格闘技ブームを盛り上げてくれる存在になりそうな予感です!

kanren01
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