南丹市花火大会2018の穴場スポット・駐車場やアクセスについても


京都府南丹市花火大会(旧名 やぎの花火大会)に行く際に、知っておきたいおすすめの情報をまとめています。

穴場スポットや有料席、交通情報(最寄り駅、駐車場・交通規制情報)など、ぜひ事前にチェックして、当日はあわてずゆったり過ごして、花火をめいっぱい楽しみましょう(^^)/

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南丹市花火大会2018の概要(日程・アクセスetc)

まずは、花火大会の基本的な情報から♪

日程・アクセスについて

日時 2018年8月14日(火) 19:30~

※荒天の場合は8月15日(水)

打上げ会場 京都府南丹市 大堰川河川敷
アクセス JR嵯峨野線八木駅より徒歩約10分
お問い合わせ 南丹市花火大会実行委員会

TEL:080-3030-8700

公式サイト 南丹市花火大会

戦後間もない1947年から開催されている歴史ある花火大会です。今では、およそ10万人の人出が見込まれる京都府3位の花火大会になっています。

普段はこのあたりは落ち着いた街並みなんですが、花火大会当日は、京都市・亀岡市からの見物客、さらにお盆の帰省で帰ってきておられる方々で、この地域はたくさんの人でにぎわいます。

ナイアガラやスターマインなど豪華なプログラム内容で、とくに間断なく打ち上げられるフィナーレは圧巻です。お盆の空が真っ赤に染められる様子は一見の価値ありですよ☆

交通規制について

打上げ場所である河川敷にかかる大堰橋は、交通規制がかかりますので、ご注意ください。

  • 大堰橋(車道)は19時より大会終了まで立入禁止
  • 東入口(歩道)も19時30分より立入禁止

となっております。(入場パスポートをお持ちの方でも通行出来ません)

入場パスポートとは、花火を間近で見られる有料会場へ入るためのパスポートです。

南丹市花火大会の駐車場情報・車での行き方

駐車場については、

主催者運営の駐車場はなし

となっております。

そのため、公共交通機関で行かれるのが基本です。(最寄駅はJR嵯峨野線八木駅)

臨時駐車場について

以前は、各種団体が独自に運営されている臨時駐車場があったのですが、今年もあるとは限りません。車で来られる方が増えて混雑がひどくなってきたためです。

会場付近には病院等もあり、もしも業務に支障が出たりすると大変なことです。

車で行かれる際は、会場から少し離れた駅付近の有料駐車場の利用がおすすめです。

付近の有料駐車場について

また、数少ないですが、会場付近の有料駐車場がありますので、主なところをご紹介します(詳細は駐車場名をクリックしてください)

花火大会会場である八木駅から1駅、2駅程度の千代川駅・並河駅・亀岡駅近くにある駐車場です、

このあたりでは、亀岡駅が都市部なので有料駐車場は、上記の西友以外にも多数あります。車で行かれる際は、亀岡駅の駐車場に停めて電車で八木駅まで行き花火を楽しまれるのが、安全策だと思います。

もちろん、電車で八木駅まで行くのもよいのですが、帰りの混雑ぶりがものすごいことになる可能性が高いですので、それなりの覚悟が必要です。

八木駅のホームに人があふれ、人がいっぱいでなかなか乗れない・・・暑い中、長時間待った経験があるのですが、正直なかなかつらかったです。お子様連れで行かれるのなら、個人的には電車ではおススメできません。

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穴場スポットは?有料会場・応援シートのチケット情報も

花火大会の会場は、下記のようになっています。

引用:http://www.yagi-hanabi.com/

多くの花火大会では、すこし離れたところ・混雑度が少ない場所から比較的よく見える場所を穴場といって紹介されていますが、

南丹市花火大会においては、もうストレートに、

有料会場(応援シート席)

がおすすめです。(もちろん、混雑はありますが)

なぜかと言うと、人出のわりに打上げ数が豪華すぎだからです!南丹市花火大会は、

  • 打上げ本数:5000発
  • 人出   :約10万人

となっています。

例えばですが、おとなりの大阪で開催される天神祭り奉納花火の場合は、

  • 打上げ本数:5000発
  • 人出   :約130万人

となっており、見込まれる人の数がケタ違いです。というわけで、遠めの穴場スポットから見るよりも、近くでドカーンと臨場感たっぷりに鑑賞するのが良いのではないかと思います。

南丹市花火大会そのものが穴場

と言えるでしょう♪

ちなみに、南丹市花火大会のすぐ近くで開催される亀岡花火大会も打上げ数のわりに人出が少なくておすすめですよ。

有料会場に入るためのパスポートチケットの購入場所や詳細については、公式サイトをご確認ください(^0_0^)

あわせて、トイレや緊急避難場所についてはしっかりチェックしておきましょう。

まとめ

南丹市花火大会(旧 やぎの花火大会)の、事前におさえておきたい情報について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

京都府でも多くの人でにぎわう人気の花火大会なので、ぜひ足を伸ばして行ってみるのもよいのではないでしょうか☆毎年豪華なプログラム内容は圧巻の一言、見ごたえある花火が鑑賞できますよ。

ただ、アクセス方法にちょっと迷ってしまうかも。車で行くべきか、電車で行くべきか悩みどころではあります。もしも、車で行かれる際は余裕をもって早めに到着するように行かれるのがおすすめです。

ぜひステキな花火を楽しんでくださいね!(^^)!

kanren01
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