半崎美子は結婚してる?経歴やションピングモールの歌姫の意外な過去についても

音楽

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「情熱大陸」(3月11日)でも取り上げられた注目の歌手 半崎美子さん、桑田佳祐さんも絶賛するなど、ど、どんどん知名度が上がってきています。”ションピングモールの歌姫”とも呼ばれる彼女、歌手としての実力が高く評価されています。

そんな半崎さんですが、楽曲・ライブなど音楽に関することはもちろんのこと、その他のこともいろいろ気になることがありませんか?例えば、

 

  • 年齢や経歴は?
  • 売れるまでにしていた意外なアルバイトとは?(デビュー前に意外な番組に出演!?)
  • 独身なの?

 

などなど。経歴など基本的なこととあわせて、これらの気になるニュースについてもまとめています。半崎美子さんの意外な過去も知りたいというあなたは、ぜひご覧になってみてくださいね(*^_^*)

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半崎美子のプロフィールや代表曲・歌詞の魅力について

プロフィール・経歴

半崎美子(はんざきよしこ)

生年月日:1980年12月13日

血液型 :B型

出身地 :北海道札幌市

学歴  :札幌大学経営学部 中退

所属  :サンミュージック/日本クラウン

1980年生まれなので、年齢は、2018年3月時点で37歳になります。見た目以上にお若く見えますよね。それは、きっと彼女が全力で生き続けているからなのでは?なんて思ったりします。

そうです、半崎さんはかなりすごい経歴の持ち主なんです。今でこそレコード会社に所属していますが、、、

 

17年の下積み

 

を経て、メジャーデューをされているのです。しかも、ご本人的にはこの長い時間を、気づいたら17年経っていたといった感覚なようです。

歌手になりたい!と思いたち、苦労して勉強して入った大学を1年で中退、親の許しを得られぬまま、上京。パン屋で住み込みで働かせてもらいつつ、音楽活動をスタートさせます。

 

人脈も何もない状態でのスタート。あるのは、絶対的な自信。

 

子どもの頃から習い事は続かないタイプで、音楽での成果は高校の学際でドリカムの「好き」を歌って、1位をもらったことくらい。この経験がご本人の中で、大きなものだったのでしょうね。歌手になりたいという自分の気持ちを信じて動き出すこの行動力!とてもすごいものがあります。

 

しかし、東京に来ればすぐに有名になれると思ったものの、時間は過ぎていき・・・

でも諦めずに活動を続ける中、多くの人と出会い、ションピングモールでの営業が実を結び、赤坂ブリッツでのライブが3年連続ソールドアウトするまでに。

2017年 第50回日本有線大賞・新人賞を受賞、NHKみんなのうた「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~」など、どんどん活躍の場を広げておられます。

代表曲・歌詞の魅力

本当に素敵な曲をたくさんお持ちの半崎さんですが、なかでもとくに有名なのがこちらの曲たちではないでしょうか。

「サクラ〜卒業できなかった君へ〜」

さらっと聞くと、春らしく旅立ちやスタートといった印象を抱く曲ですが、よく聞いてみると、歌に出てくる”あなた”がこの世にはいないと解釈できます。悲しいこともあるけれど、前を向いていこうという、メッセージが込められているのではと感じます。

 

「お弁当ばこのうた〜あなたへのお手紙〜」


お弁当を通して、親から子どもへの愛情が表現されている素敵な一曲です。母親が、お弁当が空になってるか残ってるかで子どもの状態を思いやったり、お弁当を毎日作る中で、子どもの現在・未来にまで思いを馳せたり。お弁当を切り口に、親から子への愛情を歌った温かくて奥深い一曲です♪

 

この2曲ともが収録されているCD「サクラ~卒業できなかった君へ~ (特別盤)」がおすすめです♪どれも半崎さんの思いが凝縮されている曲だと、私は感じました。あなたはどう感じますか? 

「ションピングモールの歌姫」「泣き歌の女王」と呼ばれる理由とは?

半崎美子さんは、

 

  • ションピングモールの歌姫
  • 泣き歌の女王

 

と呼ばれることが多いのですが、その理由について簡潔にまとめています。

 

まず、ションピングモールの歌姫についてですが、これは

主なライブ活動の場所がションピングモールだから

 

イオンモール、三井アウトレットパーク・アルプラザなど全国いろんな場所で活動されています👉ライブスケジュール

 

上京当初はライブハウスなど普通の会場でしたが、後にションピングモールへ活動場所を移します。もちろん、初めは依頼があるわけじゃないので、ひとつひとつ自ら開拓されていったようです。北海道仕込みの開拓精神ですね。

その結果、やがて向こうから依頼を頂くようになり、CDを発売するたびにライブをするようになったというわけです。

 

 

続いて、”泣き歌の女王”と呼ばれる理由について。それは、

泣ける歌を歌うから

 

当たり前ですよね💦

でもこれは、半崎さん自身がとても涙もろく感動しやすい方だからとも言えます。お客さんが涙するのはもちろんのこと、歌っている半崎さんの目にも涙が光る☆なんてことも珍しくありません。

 

ライブ終わりのサイン会もとても濃いもので、お客さん一人一人としっかりコミュニケーションされるのが印象的です。そして、この時も涙が溢れて止まらないということも多いんです。お客さんそれぞれが人生の悩みなどを打ち明け、それをしっかり受け止める半崎さん、真剣に向き合うからこその涙なのでしょう。

 

そんな会話の中から、「このお客さんの力になる曲はどんなだろう?」と考え、新たな曲が生まれていくことも珍しくないようです。この「明日へ向かう人」もそんな一曲です。

結婚はしてる?恋人の存在は?

結婚はしてるかどうか気になった方も多いと思います。そのあたりいろいろ調べてみた結果、、、

 

おそらく、独身で結婚されていない

 

のではないかと思います。断定できないのは、確かな情報が見つからなかったためです・・上京してから音楽一筋で駆け抜けてこられたのではないかなと、個人的には予想します。

 

誤解されやすい人物として、半崎信郎(はんざきよしあき)さんという方がいらっしゃいます。名字も同じですし、NHKみんなのうた「お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙~」の映像制作をされていることから、半崎美子さんの旦那さんなのでは?と思われやすいんです。

 

でも、実際は半崎信郎さんには珠美さんという奥様がいます。つまり、美子さんとは夫婦であありません。その証拠がこちらのツイートです!

 

話は戻りまして、半崎美子さんの今までの恋愛について。

やはり、美人ですし、彼氏・恋人の存在は多かったのではないかと思います。なぜなら、次に詳しくご紹介しますが、ルックスが良くないとできないアルバイトをされていたからです!こういった職業に就いてる人は、何と言ってもモテそうですから。

 

今は泣き歌の女王と言われ、とても大人な女性のイメージの半崎さんですが、昔のブログなどではいわゆる普通の女の子的な文体で、はじけてそうな一面も感じられたので👀

過去の意外なアルバイトまとめ

17年の下積み期間があった半崎さん、初めは住み込みでパン屋で働いていたそうですが、その後いろいろな仕事をされていたようです。

過去されていたブログ『美子探し』で気になる画像が載っていましたよ。

 

  • 「金スマ」通称”赤”(後ろに座っている100人の赤い服の女性)
  • イベントコンパニオンのお仕事(東京ゲームショウ など)

 

金スマで赤い服を着て座っている女性100人の中に、若かりし半崎美子さんもいたのです!しかも、何回も映っていたようです。出演者のVTRを見て、号泣していたとのこと。このころから涙もろいのは変わらないんですね~

👉金スマ学校

 

他にも、イベントコンパニオンのお仕事もよくされていたようで、東京ゲームショウで働いている写真がアップされていました👉東京ゲームショウ2006

 

その他、興味深い記事がたくさんある旧ブログ『美子探し』、ぜひお時間あればご覧になってみてはいかがでしょう。

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まとめ

”ショッピングモールの女王”半崎美子さんについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。とても濃い人生を歩んでこられていて、なんだか応援してくなる歌手ですよね。ご本人のブログを読んでも、包み隠さずに書かれていて、人間的にもとても素直そうな素敵な方だなと思いました。

ここで、半崎美子さんについてポイントを簡潔にまとめておきます。

  • 1980年12月13日、B型、北海道札幌市出身
  • 17年の下積みを経てメジャーデビュー
  • ションピングモールで主にライブ活動
  • 泣き歌の女王と呼ばれ、ご本人もとても涙もろい
  • 代表曲「サクラ〜卒業できなかった君へ〜」「お弁当ばこのうた〜あなたへのお手紙〜」など
  • 過去の意外なアルバイト(イベントコンパニオン、金スマの赤い服の女性など)

とても魅力がいっぱいんの歌手ですよね、今後も目が離せません。これからはメディアの露出も増えて、近々紅白歌合戦の出演も決まりそうな、そんな予感がします☆

 

そうそう、これは余談ですが、涙もろい半崎さんが何度も読んで号泣している絵本をご紹介します。それは、『100万回生きたねこ』です。

以前に人生の転機をつくってくれた仕事仲間のきよみっくすさんが、半崎さんにプレゼントされた本です。たしかに、この本は感動する絵本として有名ですよね。もし、まだ読んだことがなければ、おすすめの一冊です📖

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