気仙沼ニッティングの評判や高い理由とは?御手洗瑞子社長の高校や経歴も


高級手編みセーターやカーディガンが人気を集めている、宮城県気仙沼市にある会社「気仙沼ニッティング」に注目しました👓

カンブリア宮殿などテレビ番組や新聞などメディアでも目にする機会が増えている個性あふれる会社の魅力に迫ります♪商品の口コミ評判・購入方法や、社長の御手洗瑞子さんの経歴や思いについても触れていますので、ぜひご覧になってみてください☆

気仙沼ニッティングはどんな会社?


宮城県気仙沼市にある気仙沼ニッティングの設立された理由や、主な商品など、基本的な情報をまとめてみました。

会社概要

会社名   株式会社気仙沼ニッティング

代表取締役 御手洗 瑞子

所在地   宮城県気仙沼市

設立    2013年6月6日

資本金   10,000千円

事業内容  手編み商品の企画・製造・販売 他

                  http://www.knitting.co.jp/corporate_profile/

会社が設立された背景

2011年3月11日に発生した東日本大震災。さまざまな復興支援がされてきましたが、その中のひとつ、ほぼ日刊いとい新聞の復興支援プロジェクトとして始まったのが、気仙沼ニッティングです。2012年6月のことでした。

そして、2013年6月に独立し株式会社となりました。

手編みのセーターやカーディガンなどの商品を作っているのは、気仙沼にお住いの地元の方々です。設立当初は数名だった編み手さんが今では60名ほどになっているそうです。家事・育児・介護などで、毎日フルタイムで出勤するのが難しい方でも働けるように、基本は自宅で仕事ができるスタイルなのも関係しているのでしょうね。

社長の御手洗瑞子(みたらいたまこ)さんのこんな言葉が印象的です。目指すべき理想が明確で、これからもこの会社は成長していくんだろうなと強く感じさせれますね。

日本だけでなく、世界中のひとに求められるものをつくっていく。
東北の気仙沼(Kesennuma)という地名が、
素敵で高品質なニット商品を生み育てる場所として、
世界に知られていきますように。

値段が高い!?価格設定の理由について

商品の値段がとても高いという声もあります。

セーターの値段が1着15万円以上などするので、そうした意見が出るのは当然かもしれません。普通のお店のセーターと比較したら、そりゃ驚くほど高いですよね!!

しかし、気仙沼ニッティングの商品は、購入するのに200人待ちになるなど、とても支持されています。どうして、1着15万円もする価格設定になったのか?その理由は、、、

  • 1着編むのに50時間以上かかる
  • こだわりの原料選び
  • 編み手さんの高い技術
  • 編み手さんが誇りを持ち仕事を継続できる対価
  • 編み物作家 三國万里子さんデザイン

などが挙げられます。手編みなので、やはり相当時間がかかるようです。そして、編み手さんにも高い技術が求められるわけで、会社として相応の対価を支払う必要が出てくるのでしょうね。

また、手編みなので初期投資が少なく始められるのも大きいのではと感じます。

そして、とくに社長が重視していたことは、、

事業として成立させる

ことだと思われます。御手洗社長は過去にこんな発言をされていました。

事業として成立させることを考えると、15万円より下げるという選択肢はありませんでした

http://media.lifenet-seimei.co.jp/2015/12/04/5386/

一時的な補助金を使った事業やチャリティー事業などとは一線を画した、自立した会社をつくりたいんだ!という御手洗社長の考えが表れています。

そんな考えが受け入れられ、1着15万円であっても価格に見合うものがあると感じられる方が増えてきているんです。本当に質が良くて丈夫なので、何年も何代にもわたって大切に着続けていく服ととらえたら、値段についての感覚も変わるのかもしれません。気になる商品の魅力や口コミについては、後ほどご紹介します♪

スポンサーリンク

人気商品はどんなもの?(セーター・カーディガンなど)

ここでは、気仙沼ニッティングの商品をピックアップしています(^^)/現在販売されている商品はこちらの4つです。

  • オーダーメイドカーディガン「MM01」
  • プルオーバーのセーター「エチュード」
  • 華やかで生命力溢れるセーター「リズム-A」
  • カジュアルなのに品格のあるセーター「見つける人」

なかでも、主力商品であるこちらの2品を取り上げます☆

MM01(カーディガン)

エチュード(セーター)

気仙沼ニッティングの口コミ評判 着心地など感想は?

さて、気になるのが実際に着ている方の感想ですよね。とても高価な品だけに失敗しないためにも、口コミ・感想はぜひチェックしておきたいところです。

着心地については、軽くてあったかいという声がありますね。服の質はもちろんのこと、買い物の楽しみを感じているという意見も目立ちますね☆100人越えの順番待ちがあって、自分の順番になると、きたーー!!となるのも頷けます。すぐには手に入らないので期待がぐんぐん高まり、価格がお高いこともあり、それがより大満足につながるのかもと思ったり。とりあえず、感激するのは間違いなさそうです。

スポンサーリンク

購入方法について(お店や通販の情報など)

気になる気仙沼ニッティングの商品の購入方法についてまとめています。下記の方法で買うことが可能です。

  • 気仙沼ニッティングのお店「メモリーズ」
  • インターネット通販
  • メールor電話
  • 展示販売会

気仙沼にあるお店「メモリーズ」は、青色のこんな建物です。東京など遠くから足を運ぶ方も増えています。どんな場所で、どんな方が作っているのかを知れる貴重な場所です。

通販で購入すると、こんな感じの箱に入って届きます♪開封するときのわくわく感がたまりませんね。

それぞれの購入方法についての詳細は、こちらをご覧ください☆

気仙沼ニッティング 公式サイト

社長 御手洗瑞子(みたらいたまこ)社長の経歴

カンブリア宮殿「「地方から奇跡!ゼロからビジネス革命を起こした女性社長SP」でも取り上げられていた、御手洗瑞子社長の経歴について見ていきたいと思います。

プロフィール(高校や就職していた会社など)

御手洗 瑞子(みたらい たまこ)

生年:1985年

出身:東京都

高校:田園調布雙葉高校

大学:東京大学経済学部(2008年卒業)

職歴:マッキンゼー・アンド・カンパニー

ブータンで初代首相フェロー(観光産業育成に貢献)

気仙沼ニッティング(2012年~)

東京大学、マッキンゼーのコンサルタントとエリート街道を歩んでいます。突如ブータンの公務員として1年間働いた後、気仙沼ニッティングを設立しました。どうして、急に今の会社を始めたかというと、糸井重里さんの誘いがあったからで、それまでは編み物いついて特に関心があるわけではなかったようです。

ただ、いくつかのインタビューなどを読んでみたところ、”東北のために尽力しないと後悔する”と思い、やるべきことをやったのが本当のところみたいです。この行動力には頭が下がります。周りを巻き込み、気仙沼と言えば編み物というイメージが定着するのも遠くないのかもしれません。

こちらの動画で、会社への想いなど熱く語っている様子が見れます!

また、本も出版されており、御手洗社長の詳しい考えがわかります。

まとめ

気仙沼ニッティングの商品や社長の御手洗瑞子さんについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

被災地で人々が誇りをもって働き続けられる仕組みを生み出し、ますます成長していこうとするパワフルで未来を感じさせる注目の企業です!これから、どのように変化していくのか気になるところです。

そして、私もエチュードを買えるよう頑張ってお金を貯めようと思います。

kanren01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ad3
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。