台風24号(2018)で東京ドームの試合【巨人-広島戦】は中止?進路はどうなる?

今年最強の強さの台風と言われている24号ですが、かなりの確率で日本列島を横断しそうな進路です。今年は大雨、地震、台風と自然災害がほんとうに多かったですね。

しかし、またさらなる脅威がやってきてしまいました・・・

台風の影響でせっかくの週末の予定が大幅にくずれてしまいますね。

9月30日に東京ドームで行われる巨人ー広島戦を楽しみにしてたというあなたは、予定通り行われるのか気になるところではないでしょうか。

本記事では、その点について過去の例も挙げながらまとめています。ぜひご覧になってみてください👀

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巨人ー広島(9月30日)の試合は台風で中止?

今のところ正式には発表されておりませんが、

中止になる確率はある

と考えておいたほうがよいと思います。(正確な情報がわかりしだい、追記いたします)

ドームでの試合は屋根があるし、台風でも大丈夫そうな気がします。選手のみなさんも前日の9月29日も試合があるわけで、新幹線など公共交通機関が台風で止まったり、車の事故・渋滞で「ドームに来れない!」なんてこともないですし。

しかし、いちばん大切なのは、

ドームまで足を運ぶ観客の安全

なのは間違いありません。応援しにこられる方があってこその、試合です。だからこそ、この安全性は大切ですよね。

とは言っても、過去にはそれなりの大雨・台風などでも試合はふつうに行われたりしていますし、ある程度の範囲なら予定通りいくのでしょうね。チケットの払い戻しなどいろんな問題が起こりますし。

ドームで野球の試合が過去中止になった例

過去、試合中止になったケースはけっこうたくさんあります。ごく一部ですが、台風や大雨関連ではこのような試合があります。

  • 1990年8月10日 巨人対中日 中日が新幹線不通で移動できず
  • 1996年9月22日 巨人対中日 台風の強風でテント状の屋根が揺れ、照明落下の恐れ
  • 2018年7月6日 中日対ヤクルト 平成30年7月豪雨(高速道路通行止め・一般道渋滞響)
  • 2018年7月9~11日 広島対阪神 平成30年7月豪雨(広島県交通機関が軒並み運行停止に

原因をまとめると、、、

台風・大雨の影響によって公共交通機関・道路通行止めや渋滞が起こり、

  • 選手の移動・ユニフォームなど備品の運搬ができない
  • 観客がドームまで移動できない

ということが言えます。たしかに、選手や試合に必要な備品がなければ試合はできまませんし、お客さんがいない試合ってのもまずいですし。

本当に、今年は大きな被害となりました。


この21号もとんでもなかったですが、今回の24号の勢力もものすごいので、当日は無理をせずにまずは安全第一でいきたいところです。

台風24号(2018)の進路は東京を直撃?

気になる台風の進路ですが、いまのところは

となっており、ほぼほぼ日本列島ぜんぶを通っていくという予報になっています!!

ここまできれいに通り抜けるってなかなかないでしょうΣ(・□・;)よく都市伝説とかで台風は人工的につくられてる、なんて言われますが、ちょっと疑いたくなる気持ちわかります。この進路、なんだか意思を感じるような気がします。

なんとかして、うまく逸れてくれることを祈ります。

まとめ

台風24号で東京ドームの巨人ー広島戦が中止になるのかどうか?について見てきました。過去にもドームでの試合は中止になったことが何度かあるので、可能性は十分にありそうです。

相次ぐ自然災害で、JRはじめ電車が計画運休などを昔よりも早い段階でする傾向があり、今回の台風でもJR西日本などははやくも運休についてアナウンスしています。

電車が止まると観客の足がなくなるわけで、今年にあった平成30年7月豪雨で広島での試合がなくなったように、中止の可能性も想像できます。

とはいえ、試合もできて被害も小さく済めばいいなあと思います。しっかり、台風対策をしつつ当日に希望を抱きつつ、適切な判断をしていきましょう(^^)/

kanren01
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