卒業旅行を上手く断る方法!気まずくならない伝え方と断るメリット

大学生活を締めくくる楽しいイベント「卒業旅行」!ですが、みんながみんな楽しみにしてると思ったら、大間違い。どうしても行きたくないというケースもあるかと思います。
主な理由としては、人間関係でしょうか。後はこのご時世、旅行代もばかになりませんし、経済的な理由で厳しいということもありますよね・・・

わさび 男性 苦しい
今回は、卒業旅行に行きたくない!でも断り方に悩んでしまう…という時に、使える理由・相手に嫌な思いをさせない伝え方について、まとめてみました。
さらに、考え方次第ではこのような状況は、今後の社会人生活にとって良い教材になるとも思います。後半は、その点についても触れています。

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卒業旅行を断る当たり障りないの理由

では、まず断る理由から見ていきたいと思います。明確な理由がなければ、相手も納得しにくいですし、ここは避けては通れないところ。もしも、理由を言わずに断ろうとしたら、こんなことになるはずです。

友達 「卒業旅行どこに行く?」
あなた「いや、ちょっと・・・」
友達 「え、何?」
あなた「いや、ちょっとやめとこうかなと」
友達 「どうして!?」
あなた「まあ、ね。ところで・・・」
友達 「ところでじゃなくて、予定があるの?」
そうです、ところで~とはならない!のです。ほぼ確実に理由を求められてしまいます。なので、最低限なぜ行けないのかを言わなければなりません。伝える理由として、自然なのはやっぱりこのあたりでしょう。
・アルバイトのシフトを長期間空けれない
・内定先の事前研修がある
・(海外旅行の場合)あまり興味ない国だから
・卒業できないから卒業旅行行けない♪
ま、最後のは一握りの人しか使えないものですが、その威力たるやすさまじいものがありますね。これを使うと、二度と誘われないでしょう。
ただ、上記のような理由はもっともですが、伝え方を間違えると気まずい感じになってしまうので、注意が必要です。

不快にさせない断り方

ここからは、相手に不快感を与えない卒業旅行の断り方についてです。
ほぼ断りたい本音の理由は、「お金がない」「相手が嫌い・苦手」などですが、やっぱりストレートに伝えると、角がたってしまいます。あと少しですが、授業で顔を合わせたり、卒論の打ち合わせをしたりなどもあるでしょうし、波風たてたくないですよね。
断る時には、理由を言うのはもちろんですがそれ以上に「ありがとう」「楽しんできてね」
を印象に残るように伝える。これがベストだと思います。
最初に誘ってくれたことへの感謝をし、次に行けない理由を言って、最後に皆で旅行を楽しんできてほしいと伝えることで、最低限に抑えれるはず。

例えばの返しとしては、、、
「誘ってくれてありがとう。すごく行きたいんだけどその日はあいにく、
【行けない理由】でちょっと予定がつかなくて。みんな旅行楽しんできてね」

という具合でしょうか。感謝の気持ちと「楽しんできてね」により力をこめて言うと、好印象のはず。できるだけ断る理由はささっと進めて、相手にポジティブイメージを残しましょう!

卒業旅行を断ることで学べること

小中高までは、世界はおおよそ学校(友達)と家族とで完結しています。ほとんどの人が、この閉じられた環境の中で生活をしている時期だと思います。大学生になると、学校の他にアルバイトなど人間関係の幅がぐっと広がりますが、やはり毎日のように大学で会う友達との関係は深いもの。だから、嫌われるのでは?と思って、はっきりと自分の意思を言えない人が多いのではないでしょうか?

しかし、大学を卒業して社会人として生きていく中で、自分の意思を伝えないと不利になるケースが大いにあるのもまた事実。ノリや協調性だけでは痛い目を見ることも有りうるので、自分の意思を伝える練習として、ちょうど良い機会と捉えることもできるのではないでしょうか(ちょっと大げさな気もしますけれど)

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まとめ

以上、卒業旅行の断り方についてでした。周囲に不快な思いをさせないでうまく断るにはうってつけの練習なので、そんな気持ちでやってみるとより熱がこもって良いかもしれませんね。
ただ、卒業旅行はあとあとずっと話題にのぼるものなので、一時的な仲たがいなどで断って
しまうのはもったいないかも。

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そうではなくて、よくよく考えた上で、大学卒業後はきっと合わないと思える程度の間柄なら、ぜひとも断ってみましょう!いいチャンスだと思います♪人間関係が整ういい機会にもなりますよ☆

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