ナメック語集と逆さの秘密とは?デンデやポポの気になる呪文を忘れない

鳥山明先生のドラゴンボールで、地味だけど多くの人の脳裏に残る不思議な言葉につ
いての調べてみました。もちろん、不思議な言葉とは「ナメック語」です。

ピッコロや神様を始めとするナメック星人が使う不思議な言葉ですが、まず文字その
ものが全く読めません。日本人には馴染みのないような文字(アラビア文字風?)な絵が、単行本などではちょこちょこ登場します。

発音の仕方もよくわからないナメック語ですが、登場人物がナメック語を台詞で話し
たシーンがあります。おそらく一番有名なのが、ナメック星の神龍ポルンガを呼びだす呪文、

「タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ」

デンデが叫んでいた呪文ですね。他にもナメック星の長老や、ミスターポポなども話
しているシーンがありますが、これは何て発音してるかは、はっきりとわかりません。
「ピッコロ」はナメック語で「違う世界」とか、意味を教えてくれる場面はあります
が。

ちなみに、この知識はミスターポポが話してました。ナメック星人でもないのに、
すごいぞポポ!

というか、

ミスターポポは何人なんだ!?

これはこれでかなり気になります。

さて、ドラゴンボール改でデンデ役の声優だった平野綾がテレビ出演時に、ナメック
語は逆から読むと鳥山明先生が執筆中にしたかったことらしい、と話していました。

例として、

「イタシコンチパ」⇒「パチンコしたい」

ということらしいです。ただ、初期に放送されていたアニメ ドラゴンボールZや漫
画本には、こういったケースはなかったように思いますね。
おそらく、ドラゴンボール改など後期のアニメではそういったケースがあったのかな
と思われます。

ただ、これについて元ブランキージェットシティ浅井健一氏が

アニメだけなら鳥山明関係ないのでわん?

と鋭い指摘をされています。というか、浅井さんもナメック語関心あるんだ!という
驚きのほうが大きかったですが。恐るべしナメック語の魅力。

スポンサーリンク

ここで、忘れたくないナメック語の豆知識を2つ。

①ピッコロ大魔王が、口から卵を出しシンバルを生み出したシーンの台詞。

ポコペンポコペンダーレガツツイタ、ポコペンポコペンダーレガツツイタ…」

②南海キャンディーズが漫才のボケでナメック語を使用、ナイスセンス!
記憶が曖昧なんですがたしか、

「タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ」

だったと思います。M-1決勝に残った年くらいに、オールザッツ漫才で披露していたネタです。この先のドラゴンボールでは、ピッコロ、デンデくらいしかナメック星人は登場しないかもしれませんが、ナメック語を話すシーンがでてきたら、嬉しいなぁと思います。
おそらく、それだけで話題になるはず!ナメック語にはそれくらいの力が秘められているのではと思います。

kanren01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ad3
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。