高田郁 あきない世傳源流篇 サイン会はある?発売日はいつ?新シリーズ2016年開始

以前も2016年に高田郁さんの新刊が発売されるということをこちらでふれていましたが、ついに発売日が明らかになりましたね!今回は待望の新刊『あきない世傳 源流篇』について、発売日やサイン会情報などについて書いていきたいと思います。

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『あきない世傳(せいでん) 源流篇』 発売日とあらすじ

発売日:2016年2月12日
出版社:角川春樹事務所(ハルキ文庫)

江戸時代(享保)の大阪を舞台にした時代小説です。主人公は学者の子である幸(さち)。幸が試行錯誤しながら工夫して物を売り、商人として精進し幸せになっていくのかが描かれていくようです。
おそらく、幸の成長物語になるのででしょう!主人公 幸がいかにして困難を乗り越え、商道を邁進していくのか気になるところです。
また、刊行ペースは年に2回を予定しているようです。みをつくし料理帖の
ときと同じペースですね。みをつくしの頃のように新刊が出るのを楽しみ
にできるのが嬉しいですね。

『あきない世傳(せいでん) 源流篇』 2016年サイン会はある?

2016年の高田郁さんのサイン会情報について調べてみたのですが、今のところどこにも発表されていないようです。
私は、今まで2回サイン会に行ったことがあるのですが、かなりの確率で紀伊国屋書店でサイン会が開催されます!また、高田郁さんが関西にお住まいということと関係があるのかもですが、大阪は比較的よく行われやすいです。
ちなみに私が行ったのは、みをつくし料理帖の完結編『天の梯』・出世花シリーズ完結策の『蓮花の契り』の刊行時でした。場所は、紀伊国屋書店梅田店でした。今回も待望の新シリーズ開始ということなので、サイン会があるとにらんでいます!新情報が入れば、追記していきたいと思います。

☆サイン会決定しました!日時など詳細はこちら

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高田郁さんの好きな小説ランキングTOP3

第3位 晴れ時々、涙雨

第2位 銀二貫

第1位 みをつくし料理帖

新刊『あきない世傳 源流篇』の発売日2月12日までもうすぐですが、はやくもわくわくしております。待ち切れず、過去の小説を読み返したくなる気持ちがむくむくと湧いてきております。読み返すとしたら・・・と考えたら、私の場合はこの3作品になります!ちょっと余談ですが、私のTOP3を発表。高田郁さんの小説は全部読んでいますが、特に好きなものはこの3つ。1位、2位はドラマ化もされ代表作と言ってもいいくらいの作品ですよね。
これらの共通点として、主人公の成長(仕事や恋)があります。いくつもの困難を周りの人と協力しながら乗り越えて、最後は幸せになるというストーリー。
言葉にするとよくあるあらすじという感じですが、読んでみると本当に一気に引き込まれるのが魅力ですよね。いつの間にやら、主人公と一緒になって、ハラハラしたり泣いたり嬉しくなったり。高田郁さんの小説には心を掴まれまくりです。
心を掴まれるという点では、エッセイの『晴れ時々、涙雨』も外せません。漫画原作者として活動していた頃から時代小説作家 高田郁さんになるまでどんなことがあったのかなど、日常生活について書かれているのですが、ご本人が何だか澪さんみたいなんです。
数々の困難に乗り越え、周囲の人に感謝しつつ、進んでこられた様子が記されており、読後感がみをつくしシリーズと似ている気がします。もし、みをつくしシリーズや銀二貫から高田郁さんにハマった方には、エッセイが読みやすくていいかもと思います。もちろん、他の小説も間違いないのですが、ちょっと話が落ち着いていて重めかな?という感じがあるかなと思います。

ちょっと、本題からそれてしまいましたが、『あきない世傳源流篇』の発売日までもうすぐ!過去の名作を読み返しつつ、発売日を待ちたいと思います。

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