メモリーミラーをユニクロが導入 服の試着を動画でシェアできるサービスとは?

ユニクロの一部の店舗で導入されているというメモリーミラー(MomoryMirror)が、気になっています。私はつい最近知ったのですが、メモリーミラーという言葉をご存知でしょうか?
一言でいうなら、「試着した自分の姿をスマートフォンやipadに送れてシェアできるシステム」です。今回は、最先端で楽しそうな予感がするメモリーミラー(MomoryMirror)について、見ていきたいと思います。

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メモリーミラーとは?試着を新鮮に!

店舗にある一見普通の姿見鏡、ここに試着して立つと、それを映像として保存してくれるサービスです。この映像を自分のスマホなどの端末に送信し、簡単にシェアできるようになっているようです。
2014年にはアーバンリサーチがもっと大掛かりな鏡で同様のサービスを期間限定でしていたようですが、ユニクロも導入を始めました!とは言っても、アメリカのサンフランシスコなどの店舗なので、まだ日本ではないようですが。
今までの試着と大きく違うのは、保存された自分の背面や側面の試着姿を映像で見ることができることですね。体の周りをぐるりと見ることは普通はできないですが、これならバッチリです。後ろ姿も入念に客観的にチェックできるので、より安心して服を買うことができるようになりますよね。
また、撮影した試着してる自分の動画を簡単にシェア可能なので、他人に意見を求めやすくなることも、この点もメリットですね。
たまに服屋さんで「この服とあの服どっちが似あう?」なんて、やり取りが聞こえますが、これからは携帯を見せながら、服屋さん以外の場所でもそんな声が聞こえてくるかもしれません。

メモリーミラーで店舗は体験する場所になる

メモリーミラーによって、今まで服を買う場所だった店舗が、体験する場所にもなっていくのでしょうね。ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ラインなどいろんなソーシャルメディアが浸透して、気軽に共有する今の時代。このサービスは、そんな世の中に自然と溶け込みそうな予感がします。近いうちに、日本でもどんどんメモリーミラーを導入する大型店舗が増えそうな気がします。
ただ、鏡の前でぐるぐる回ったりすることになるので、小さい店舗には導入されないでしょうが。
ちょっと考え方を変えて見ると、いろんなアイデアを出さないともう服は売れないという
ことなのかなとも思ったりします。服を消耗品にしたファストショップも、さらなる工夫が必要ということなのでしょうか?
でも、こんな新たなサービスが導入されたら、とりあえずは行って体験してみたくなりますね

メモリーミラーのコント・漫才を考える

余談ですが、メモリーミラーが広まれば間違いなく生まれるのがこれを題材にしたネタです。数年後、メモリーミラーの漫才やコントが見れるかもしれません。
きっと、映像を使ったコントとかが作られそうな気がしますね~。
鏡の前で楽しげに撮影した後その動画を見たら、、、何か変なのが映ってるとか。

試着つながりでは、キングオブコント2015で最高得点を出したロッチの試着室のコントが記憶に新しいですが、メモリーミラーのコントも見てみたいところです。

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