ハンバートハンバートのライブ2016!完売後のチケット入手方法とライブの魅力♪

ラジオで「おなじ話」を偶然聞いて以来、ハンバートハンバート(humberthumbert)さんの魅力にすっかりはまっています。NHK、CMソング、アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」エンディングなどいろんな所に曲が使われて、ぐんぐん知名度が上がっているような気がします。

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そんなハンバートハンバートは、CDはもちろんですがライブが本当に素敵なんです♪ただ、チケットはけっこう早くに完売してしまう傾向があり、気づいた時にはすでに遅かった・・・なんてケースも多いかと思います💦(大好きなアーティストが大人気で完売していると嬉しいんですけどね)
完売後に気づいても、今ならオークションなどを使うと比較的入手しやすいので、そのあたりは助かります。とはいっても、定価よりべらぼーに高い金額で出品されてたりすると、正直がっかりしてしまいます・・・

今回は、そんな出品者が少ない安心して定価(または定価以下)でチケットゲットできる入手先と、ハンバートハンバートの魅力について見ていきたいと思います!

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ハンバートハンバートのプロフィール

佐藤良成(さとうりょうせい)さん
ボーカル・ギター・マンドリン・フィドルなど/作詞作曲を担当

佐野遊穂(さのゆうほ)さん
ボーカル・ハーモニカなど

1998年結成の男女二人組、夫婦で音楽をされています。男女2人で活動されているアーティストは他にもいますが、夫婦というパターンはあまりないのではないでしょうか。ライブ中のトークなどからも、仲の良さが伝わってくきます。

上記の動画は、デビュー15周年記念盤「FOLK」収録の新曲「横顔しか知らない」のミュージックビ­デオです♪

ハンバートハンバートの魅力

ここでは、ハンバートハンバートのお2人の魅力について完結にご紹介しています。以下の2点です!

楽曲の完成度!(独特な歌詞と身体に染み込むメロディ)

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まずは、何と言っても良質な作品だらけということ♪作詞作曲は、佐藤良成さんが担当されています。まれに遊穂さんが作詞しているものもありますが、ほぼほぼ夫の良成さんが作られています。
この方のつくる歌詞は、あまり難しい言葉は使わずに簡単な表現をされる特徴がある気がします。文章・単語は簡単でシンプルな分、いろいろ自由に意味が取れるようなものが多いと思います。

お子さんがいらっしゃるからなのか、『ホンマツテントウ虫』『ポンヌフのたまご 』などメルヘンぽいものも多くあります。メロディーの魅力と合わさって、とても綺麗でどこか懐かしい気持ちにさせてくれる曲が多いと思います。

ライブのゆるさ(トークがじわじわ面白い)

夫婦だからなのかどうなのか、ライブのMCは独特のゆる~い感じが漂っています。佐野遊穂さんが自由に話して、佐藤良成さんがそれを見守りつつ誘導するような、そんな印象だと思います。

お笑い的な役割は、遊穂さんがボケ(天然?)で、良成さんがツッコミ・補足といった感じでしょうか。話題のチョイスも話し方もゆるくて、「ここは家なの!?」ってくらいリラックス感があふれちゃってる場合が多いです。にんまりしながら、話を聞けると思います。

ハンバートハンバートの代表曲『同じ話』

本当に名曲がたくさんあるハンバートハンバートですが、おそらく代表曲は『同じ話』ではないかと思います。ブレイクのきっかけとなった曲です。今でもライブでよく演奏されるし、ラジオなどでもよくかかります。ハンバートハンバートのことを知らなくても、この曲は耳覚えがあると感じる人は多いのではないでしょうか。私もハンバートハンバートを知ったきっかけは、ラジオから流れてきたこの曲でした。


また、この曲はどんな意味があるのだろう?と想像したくなる曲なんです。

「どこにいるの?」「ここにいるよ」と、男女の掛け合いで構成されている曲なんですが、ついつい聞き込んでしまうのです。で、最後はこの二人は話をするわけですが、いつも同じ話をするのですね。
歌詞の解釈はさまざまですが、別れの歌(死別、恋愛の別れなど)という意味と捉えることができるかなと思います。同じ話の中身とは何か?実際は別れの歌なのか?明確には示されていませんが、そのあたりもミステリアスな魅力です。

ハンバートハンバート ライブチケット2016情報!

気づけはすぐに完売してしまうハンバートハンバートのライブチケット。はやめのチェックがおすすめです。今年のライブスケジュールはこちらです!

2016.10.8 – 9 「BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2016」

2016.10.14 – 15 ネオンホール「FOLKはつづくよどこまでも」長野篇

2016.10.21 – 22 キューブガーデン「FOLKはつづくよどこまでも」札幌篇

2016.11.2 Rensa「FOLKはつづくよどこまでも」仙台篇

2016.11.20 HIROSHIMA CLUB QUATTRO 15th ANNIVERSARY「一五一会」

2016.11.11 – 12 松江「日本で一番間近で見られるハンバートハンバート in artos」

2016.11.22 イムズホール「FOLKはつづくよどこまでも」福岡篇


※下記ライブは、終了しています。

2016.2.18 梅田 CLUB QUATTRO『ハンバート家の旧正月』

2016.2.19   名古屋 CLUB QUATTRO『ハンバート家の旧正月』

2016.2.26 渋谷 CLUB QUATTRO『ハンバート家の旧正月』

2016.6.18 – 19 「YATSUI FESTIVAL! 2016」

2016.6.23   なんばHatch デビュー15周年記念「二人でFOLK SONGばかり歌ってきた」

2016.6.26  赤坂BLITZ デビュー15周年記念「二人でFOLK SONGばかり歌ってきた」

2016.7.1  梅田ムジカジャポニカ「佐藤良成とムジカの日々」

2016.7.2  「ROKKO SUN MUSIC 2016 」

2016.7.16  所沢航空記念公園 「夏びらきMUSIC FESTIVAL’16」

2016.8.6  奇妙礼太郎×ハンバートハンバート「Singin’ in the Ryokuchi Yaon!」

2016.9.3 – 4 「TINY GARDEN FESTIVAL 2016」

2016.9.17 – 18 「NEW ACOUSTIC CAMP 2016」

2016.9.18 「大宴会 in 南会津 2016」

2016.9.24 「OKAYAMA マチノブンカサイ 2016」

2016.9.25 服部緑地「Rainbow Hill 2016」

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チケット完売後にオークションでゲットするならココ♪

チケットの売買はいくつかのオークションサイトなどでされていますが、どうしてもそういったところで購入するのは不安になったりしませんか?

私は、オークションサイトは、べらぼーに高い金額で出品されたり、ちゃんと発送してもらえるのかと心配なので、なかなか利用しませんでした・・・。そのため、行きたいライブをかなり諦めてきました・・・。

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そんな私が使い始めたのが、チケットキャンプというサイトです♪ハンバートハンバートのライブチケットをここで購入したのですが、前のほうの席を定価以下で買えて大満足でした!

もちろん、何円で出品されるかは出品者次第なので、定価より高い金額の場合もありえます。チケットの高額での転売が問題になっていますし、アーティストによっては定価の何杯もの金額で取引されたりしていますね。

ただ、不思議なことにハンバートハンバートのチケットは、定価や定価より少し安い金額で出品されているケースが多いです!急な用事で行けなくなりお譲りしますといった出品者さんが多くて、ファンの方も本当にいい人が多いんだなという気がします。私は2度チケットキャンプでライブチケットを入手しましたが、どちらも気持ちよく取り引きができました。もしも、売り切れてしまっていて、どうしても行きたいという時は、チケットキャンプでチェックするのがおすすめです(^0_0^)

👉チケットキャンプ

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