東京地鳴り2016年1月5日の原因は?地震の前兆?予測情報を疑う

2016年始まって間もないですが、交通事故・北朝鮮の水爆実験など不吉なニュースばかりが目に入ってきます・・・
楽しい気持ちでエンタメ娯楽街道をひた走りたいものです。が、何だかぞわっとするニュースを見つけました。
今年に入ってから東京地鳴りが頻発しているとの報告が多数あがっているのです。年末頃から地鳴りを感じたという人が増え、とくに今日1月5日が多いんです!そこで、気になる地鳴り、地震について発生場所や原因・地震予知について調べてみました。

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地鳴り 起きてる場所はどこ?

ツイッターではトレンド入りするくらい「地鳴り」という言葉が呟かれたわけですが、多いのは東京都内です。具体的な場所はというと、渋谷・世田谷・目黒・池袋、、、など本当に各地で大きな音を聞いたという人がいます。
ただ、どちらかというと都内の中でも西側での報告が多いようですね。地鳴りは大地震の前触れなんじゃないか?と言われたりしますし、不安な気持ちになります。もちろん地鳴り=地震の予兆とまでは言えないかもですが、過去の大地震の前にもそういったことが確認されているし、やはり関連性はありそうです・・・

東京都内 地鳴りの原因は?

今回のゴゴゴゴという異音が地鳴りだったかどうかですが、今のところ明確な発表は行われていないようです。今日1月5日に地鳴り報告が急激に増えましたが、その原因として言われている北朝鮮の水爆実験(核実験?)は本当なのでしょうか?
北朝鮮での実験ならどうして東京だけで音が聞こえるのかと、少し疑問に思ってしまいますね・・・


またもう一点気になることがあります。それは、地震予測でトップクラスに有名な東京大学の村井俊治(むらいしゅんじ)教授の予測です。
2015年度末から2016年度にかけて、東京で大きな地震が起こる可能性があると警鐘を鳴らしているのです。実際に、地鳴り報告のツイートが徐々に目立ちだしたのが、2015年12月後半からだったので、時期的には重なっています。

地震予知に批判的な独特な小説

地震予測をする村井先生や早川先生をはじめとする研究者、ミシェル氏や紫式部氏といった地震予知者って、どうも怪しくて信じれない・・・という意見もあったりしますよね。
たしかに、どこどこは危険ですよ~とあらゆる地名を挙げていたりするので、そりゃ当たるだろ!という捉え方も、人によってはできるわけで。
しかも外し続けてることについてはあまりピックアップされないですし、予知ってどうなの?って思う人の気持ちもわかる気がします。教授などの研究者は膨大な資金を使ってデータをとって、予測するんですよね。何だかここには、お金のにおいがするような気もしたり、しなかったり。


なんて、地震予測について否定的なことを一度でも思った方は、明石散人の小説『鳥玄坊 時間の裏側』がおすすめです。鳥玄坊シリーズの2作目なんですが、何百年も前から日本でおこった地震、これから起こる地震、地鳴りについて、多面的に書かれています。地震予知への否定的な考えもあったりとかなり読み応えがあります!薀蓄が凝縮されたこの小説、地震や歴史に関心がある人は一気読みしてしまうことでしょう。実際、私もすぐ読了しました。
なかなか大きな書店でも置いてなかったりしますが、新たな考えを得られるかもしれません。


今回は、東京都内で報告が多数されている地鳴りについてでした。不安になるニュースではありますが、村井教授も今年初めの大地震に注意を喚起していることもあり、気をつけつつ過ごしていくに越したことはありませんね。
ただ、一方で過去地震予知の多くは外れているという現実もあるので、必要以上に不安になることもないのではないかと思います。

kanren01
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