会社の辞め方 メールやLINEは本当に非常識?捉え方について考える

今までいくつかの会社をアルバイトとして、社員として、働いてきましたが、いろいろな辞め方を見てきました。よくニュースなどでも取り上げられる非常識な辞め方の代表例として、メールやLINEが挙げられますよね。
メールはもちろんラインも10代・20代の普及率はすごいものがあります。メールに親しみ、そこからLINEに乗り換えたという30代・40代以上の人とは何か意識がちがうような気がします。
私が今まで実際に見た非常識な辞め方は、

・メールで「辞めます」
・ファックスで「辞めます」
・ラインで「辞めます」
・営業に出たまま帰らない
・無断欠席で音沙汰なし

などです。他にも何かで読んだのですが、

「親が代わりに退職の連絡をする」
「彼女の転勤が決まり、離れたくないため
 辞める」

なんてこともあるようです・・・。
よく批判されるのは、メールやライン一通で辞めるのは非常識!というケース。もちろん、無断で来なくなるなどは論外でしょうが。
このメールで辞めるケースに対して、あたたかな考えを持っている人もいるようです。
というのは、、

彼らは就職活動でエントリーシートを書きあげて、面接に臨み、時間と労力をかけて
頑張っても、メール一通であっさり落とされるという経験を何度もしているから。
だから、メール一通で辞めることにも罪悪感を感じにくい。

こんな考え方なんですが、なるほどたしかに、就職活動・転職活動を経験した方のほ
とんどは、メール一通で不採用を知らせられる経験をしてるはず。もちろん、私も。
最終面接まで進んで不採用メールだと、なかなかショックでかかったです!
とはいえ、さすがに退職をメールで済ますのはどうなの?とは思うものの、ほほうと
思う考えでした。技術の発展と個人の思考にはどうしてもズレがでてきてしまうものなのだなぁと感じます。

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