エル・カブキの漫才がお笑い芸人からの評価が高い理由|デロリアン林とエル上田の魅力とは?

今回は、注目のお笑いコンビ「エル・カブキ」をピックアップしています。漫才が面白いと推す芸人さんも多く、これからじわじわと人気が出てくるのではと思います!世間でもっと評価されてもいいはずの、腕のある実力派芸人を紹介する番組「内村てらす」などでも、取り上げられていましたね。

では、さっそくエル・カブキの気になる魅力について見ていきましょう!プロフィールや経歴と、ネタの特徴や魅力について掘り下げていきます(^0_0^)

エル・カブキとは?お2人のプロフィールや魅力を紹介

エル・カブキは、2009年6月に結成されたコンビで、ライブでの活動を地道に続け、頭角を現してきました。そんなお2人のプロフィールをご紹介します。

エル上田さん

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エル上田(本名:上田 雪博)

生年月日:1984年1月19日

出身地 :神奈川県

性格  :理屈っぽい、格闘技大好き

芸歴  :東京NSC8期生
過去、「ピルピル」等のコンビで活動

Twitter :@el_ueda

ブログ :http://blog.livedoor.jp/uwfinter2012/

理屈っぽいと性格にありますが、漫才を見るだけでその感じが伝わると思います。漫才では、ツッコミ担当なのですが、ボケに対する補足説明が詳細で理屈っぽくて面白いのです!

また、ライブでたいしてボケれずに逃げた芸人が出待ちでファンサービスして取り返すのを快く思っていないのだとか。この歪んだ感じが、また面白さに影響しているのかもしれません。

デロリアン林さん

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デロリアン林(本名:林 寿夫)

生年月日:1982年10月25日

出身地 :北海道

性格  :格闘技大好き、よく泣く

芸歴  : 過去、「少年マイル」というコンビで活動

Twitter  :@delorianhayasi

芸名は、カブキ林ではなく、デロリアン林です。ちょっと覚えるのがややこしいところです。よほど、デロリアンに愛着があったのか名前の由来が気になるところです。

デロリアン林さんは、漫才ではボケ担当になりますが、見た目はツッコミさん風な印象ですね。また、ツイッターなどの内容も、告知と日記的な内容で基本シンプルな感じ。相方の上田さんが強烈だから余計にそう感じるというのもありますが。

ちなみに、コンビ間の話し合いで意見が対立した時、上田さんは理詰めでガンガン攻めてくるタイプなので、年1回は泣かされるという。新宿のバスロータリーで涙を流したというエピソードがあります。

2人とも格闘技大好き芸人!

お2人の経歴を見て共通しているのが、格闘技好きということです。実際、ネタにも神取忍さん、K1の谷川さんなどを掘り下げた漫才もありますし、何と言っても過去の単独ライブのタイトルが「上田雪博は、なぜ林寿夫を殺さなかったのか」という回があり、格闘技好きなのは伝わってきます!そうです、木村正彦氏の人生を描いたノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を文字っているのです。著者増田俊也さんの想いがこもった熱すぎる名作です。

憧れの芸人は爆笑問題

ネタを見ると、何となく納得できます。基本、芸能人の名前が出てきます。爆笑問題さんはどんどん展開していろんな方や時事ニュースが出てきますが、エルカブキさんは一人を深く掘り下げる傾向があるので、切り口は違っています。

芸能人の名前がよく出てくるネタをするお笑いコンビとして、浅草キッドさん、バッファロー吾郎さんなどが思い浮かびますが、このあたりがお好きならきっとハマるのではと思います!

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エル・カブキの漫才ネタの魅力!芸人評価が高い訳とは?

エル・カブキさんの漫才、はっきり言って面白いです!ネタを見ると、きっと伝わるのではないかと思います。

例によって、芸能人が盛りだくさん登場しています。テーマは、スラムダンクなのですが、ボケで出てくる人がやや昔の人たちだったり、マニアックだったりと、チョイスが特徴的です。何となく、男性ウケしそうなネタなのかもと思うのですが、女性の笑い声もたくさん入っていますね☆

南海キャンディーズ 山里亮太さんが一押し!

おすすめグー

エルカブキさんは、南海キャンディーズの山里さんがおすすめしている芸人です。山ちゃんのラジオ番組に出演したり、「内村てらす」出演時に山里さんが推薦VTRを送ったりと、かなり気に入られているようです。

「内村てらす」のVTRで山里さんはお2人にこんな言葉を送っていました。

  • ただただ面白い
  • メジャーになる可能性少ない
  • ひとつのテーマを掘下げていく見たことない漫才スタイル
  • 出待ちする芸人を見下している

と、ベタ誉めてました!と、同時にちょっとマイナスのこと言うのも山里さんらしいですね。特に、漫才スタイルは珍しくて特徴的です。

林さんのマニアックボケに、ツッコミの上田さんが長めの補足説明ツッコミをするスタイルなんですが、こんな漫才するコンビおそらく他にいないのではないでしょうか。芸能ネタをするコンビはいても、もっとメジャーな話題を扱いますし、ウエストランドのように長いツッコミをするコンビはいても、芸能ネタじゃないし、といった感じでうまく隙間を突いています!

山里さんが「メジャーになる可能性少ない」と言っているのは、マニアック過ぎるということと関係していると思うのですが、しかし、ここが最大の魅力なんですよね。

とはいえ、マニアックな芸をするバッファロー吾郎さんもキングオブコントチャンピオンになりましたし、充分可能性があるはず!賞レースで優勝する若手芸人さんは、だいたいそのコンビにしかできない特徴的なネタをしますが、エルカブキさんも間違いなく唯一のスタイルなので、今後ブレイクするのではと期待しています。

まとめ

ブレイク間近!?なお笑いコンビ「エル・カブキ」さんについて見てきました。テレビなどのメディア露出も増えてきて、M1グランプリなど賞レースでも活躍しそうな予感のする注目コンビです。ちょっとでも興味を持って頂ければ、幸いです!

マニアック芸をするコンビは、芸人さんウケが良くても一般の人にはなかなか受け入れられにくいというイメージがありますが、エル・カブキはそんなことにブレずにマニアック街道を突き進んできており、年季が違います。そんな壁を打ち破って、メジャーになられることを願っています。ふとテレビをつけたら、エル・カブキの漫才が流れてる!なんて、日が来たらほんと最高です (^◇^)

kanren01
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