スピッツ フェスティバリーナDVDにプール!歌詞を解釈してみた

2016年1月1日に発売されるスピッツ待望のライブDVD・Blu-ray『THE GREAT AMBOREE 2014 ”FESTIVARENA” 日本武道館』を楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか♪
スピッツのツアー気づけばチケットが完売!また行けなかった~、という方にはたまらない逸品ですね(それは私です)しかも、今回も初ライヴ映像化楽曲がたくさんありますよ!

フェスティバリーナ(FESTIVARENA) 初ライブ映像化楽曲

「プール」
「フェイクファー」
「スワン」
「愛のことば」
「正夢」


どれも文句なしの名曲です。フェイクファーは、恋愛?不倫?を思わせる歌詞、スワンや愛のことばは死について想像してしまう歌詞なんて意見も多いと思います。正夢はシングル曲でもあり、かなり有名ですよね。

そんな初ライブ映像曲のなかでも、ちょっと古めの曲 2002年に発売されたアルバム「名前をつけてやる」に収録されている『プール』に注目したいと思います。

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プールの歌詞を解釈 独特の比喩が満載

プールが入っているCD「名前をつけてやる」は2002年に発売されたアルバムです。ブレイクする前のアルバムで全曲知名度はさほど高くないかもですが、このアルバムの曲は過去のライブDVDでけっこう収録されていたりします。
「ウサギのバイク」「名前をつけてやる」「ミーコとギター」「恋のうた」「魔女旅に出る」など。最近のライブでも演奏されていますね。「恋のうた」は映画化もされた横浜のライブの一曲目で印象的でしたね♪
そして、今作フェスティバリーナではいよいよ「プール」が映像化となりました!よく言われることですが、スピッツの歌詞は初期の頃程、抽象度が高くて意味不明な傾向があります。プールについても同様で、歌詞の冒頭はいきなりこんなフレーズで始まります。

君に会えた 夏蜘蛛になった
ねっころがって くるくるにからまってふざけた

夏蜘蛛になったってどういうこと??
君に会って夏蜘蛛になる・・・非常に難解です。調べたところ夏蜘蛛という種類のクモもいないようですし、どういうことなのでしょう?
ところで、クモって基本的に足(手?)が8本ありますよね。このことと、2行目の歌詞をあわせて考えると、ひとつの解釈ができます。
君と僕の手足の数をたすと8本。ねっころがってからまった様子を上から見たら、まるで蜘蛛のようだ!
ということでしょうか?
草野正宗さんに「この例え上手!」と言いたくなってしまいます。あと、動物や虫の比喩を多用するのも草野さんの特徴だと思います。もちろん、歌詞に正解なんてなくどう解釈しようが受け手の自由だとは思いますが、夏蜘蛛ってなんだか素敵な表現ですよね。


そして、2人が寝っ転がった状態から始まるこの曲は、これからどうなってしまうのでしょうか!?
と、思ってドキドキしながら解釈を試みたのですが、比喩がすごすぎてイメージができませんでした・・・ただ、何となく2人の「くるくるにからまってふざけた」様子がエスカレートしていってるのかなという印象です。もしかしたら、ライブ映像を見ながら聞くことで、何かわかるかもしれないなと思ったり。歌詞もしっかり意識しながら見るのもいいかもしれません。正宗さん、あんな涼しげな顔して何てこと歌ってるんだ!って思う事間違いなしですよ。

kanren01
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