高田郁さん新刊『あきない世傳 金と銀(三)』発売日はいつ?続編が待ち遠しすぎるあなたへ

高田郁さんの新たなシリーズ『あきない世傳 金と銀』、現在2巻まで発売されてますが、続編がそろそろ発売されるのでは?とそわそわしている人も多いと思います。(私です)

%e7%8c%ab%e3%83%a8%e3%82%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81

今回は、気になる新刊の発売日と、発売日が待ち遠しすぎて高田郁先生の文章に飢えていて、何でもいいから新しい文章を読みたい!というあなたに、おすすめの情報をお届けします。

スポンサーリンク

『あきない世傳 金と銀(三)』発売日は?

主人公の幸の成長が楽しみな物語『あきない世傳 金と銀』ですが、現在は下記の2冊が発売されています。

  • 『あきない世傳 金と銀 源流篇』  発売日 2016年2月12日
  • 『あきない世傳金と銀 2 早瀬篇』  発売日 2016年8月9日

これに続く第3巻の発売日ですが、既刊の発売日を見て頂くと予想がつきますね。

『あきない世傳 金と銀』3巻の発売日は、おそらく2017年2月になると思われます。正式な発売日は今のところアナウンスされていませんが、時期が近づけば角川春樹事務所のサイトに掲載されます。

👉角川春樹事務所HPの新刊予定

ちなみに、シリーズ第一作『あきない世傳 金と銀 源流篇』が発売されたのは、2016年2月でした。およそ6カ月後となる8月9日に第2作である『あきない世傳金と銀 2 早瀬篇』が発売されました。半年ペースで新刊が発売されるのは、あの『みをつくし料理帖』シリーズと同じペースですね。

高田郁先生のシリーズは、半年ペースで新刊が発売される(ことが多い)

ということが言えると思います。なので、特別なことがない限り、あきない世傳シリーズも、毎年2月・8月に刊行されていくと予想します。

例外としては、『出世花』シリーズ(全2作ですが一応シリーズとしました)です。『出世花』は2011年4月発売、『蓮花の契り 出世花』は2015年6月発売と、4年少し間隔があきました。これは、合間にみをつくしシリーズや銀二貫などの発売と重なっていたためです。エッセイで、はっきりと同時並行で進めるやり方はできないためと仰っておられました。1作1作丁寧に書いていきたいという先生の意向なので、これはしかたないですし、一ファンとしてはそんな姿勢がまた好感を持ちます。

そして、新刊出版にあわせてサイン会をされることが多いことも忘れてはいけません。サイン会に行きたいという方は、書店で購入するする必要があるので、その点もお気をつけくださいね。私は、紀伊國屋書店で購入しよくサイン会に参加しています♪

書店

高田郁先生の文章がとにかく読みたい!というあなたへ

高田郁先生の時代小説は、とても面白いのでとにかくページをめくる手が止まらなくなり、ものすごい速さで読み終えてしまうという特徴があります。断言していまいましたが、これかなりの確率で共感して頂けると思います。みをつくしシリーズなんて発売して数日で読み終えてしまって、その続編が出る発売日まで首をなが~くして待っていたものです。ね、みなさんそうでしたよね??

その待っている間に、前作を読み返したり、他の作品を探したりして高田先生の新たな文章を求めるわけです。私は最初「みをつくし料理帖」シリーズから入ったのですが、続編が待ち遠しすぎてその間に、出世花・銀二貫・晴れ時々涙雨・・・とどんどん読み漁っていったものです。きっと、同じ道をたどった方がたくさんいらっしゃるのではと思います。

スポンサーリンク

そんな感じで、高田郁名義の作品は全部読んだと思っていた私だったのですが、つい最近まで知らなかったものがありました!!昔からのファンの方はご存知かもですが、私のように知らない方もいるのでは?と思い、ここでお知らせしたいと思います。

それは4回連続エッセイ 大阪ガスと私です。

高田郁先生が大阪ガスとの関わりを書いておられるエッセイです。兵庫県宝塚市出身ということで子どもの頃から大阪ガスと関わりがあり、いろいろなエピソードを読むことができます。他にも、みをつくしシリーズの料理レシピや写真も豊富に載っているので、『みをつくし献立帖』をお持ちの方も、ぜひのぞいてみてください。

他にも、忘れがちなものとして『きずな―時代小説親子情話』があります。宮部みゆき「鬼子母火」、池波正太郎「この父その子」、山本周五郎「糸車」、平岩弓枝「親なし子なし」、そして高田郁「漆喰くい」と時代小説の銘短編が収められている1冊です!

もしも未読なら、ぜひおすすめの短編です。「漆喰くい」はみをつくりシリーズが始まる前に書かれた作品なんですが、食が物語の大切な鍵となっておりみをつくしシリーズの原型が感じられるストーリーで、とても読み応えがあります。

まとめ

さて、新刊発売日が待ち遠しい高田郁さんですが、今回の要点2つをここで簡潔にまとめておきたいと思います。

  • 新刊発売は基本半年ごと(他作品出版など他と重ならなければ)
  • 読み忘れがちなエッセイ『大阪ガスと私』をお忘れなく!

以上です、過去の高田先生の作品を読み返しつつ、最新刊『あきない世傳』の続編を楽しみに待ちましょう(^0_0^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ad3
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。