箱根駅伝2016の優勝予想 出場校や1位のタイムは?過去の傾向も

2016年第92回箱根駅伝の開催日が近づいてきましたね。2016年1月2日(往路)、3日(復路)それぞれ午前8:00からスタートします。予選会も終わり、本大会に出場する総勢21校、どの大学が優勝するのか予想をしている方も多いと思います。なかでも去年の覇者である青山学院大は、今回も山登りのエース『山の神』神野大地選手を中心に、優勝候補として注目されていますよね。今からわくわくする箱根駅伝2016ですが、おさえておきたいこと・気になる出場校などについて、書いていきたいと思います。

第92回箱根駅伝 開催日程

往路(1月2日)

大手町 読売新聞社前    午前8時
箱根町 芦ノ湖駐車場入口  午後13時半頃到着

復路(1月3日)
箱根町 芦ノ湖駐車場入口  午前8時
大手町 読売新聞社前午後  午後13時半頃到着

第92回箱根駅伝 出場校一覧

シード校(2015年10位までの大学)はこちら

1位:青山学院大学

2位:駒澤大学

3位:東洋大学

4位:明治大学

5位:早稲田大学

6位:東海大学

7位:城西大学

8位:中央学院大学

9位:山梨学院大学

10位:大東文化大学

2016年10月17日の予選会から勝ち上がった大学がこちら ()は予選会のタイム

1位 日本大学(10:06:00)

2位 帝京大学(10:07:20)

3位 日本体育大学(10:07:37)

4位 順天堂大学(10:07:58)

5位 神奈川大学(10:08:01)

6位 拓殖大学(10:08:36)

7位 法政大学(10:11:03)

8位 中央大学(10:11:32)

9位 東京国際大学(10:11:41)

10位 上武大学(10:12:04)

第92回箱根駅伝 優勝予想・タイム

やはり気になるのがどの大学が優勝するか?また優勝校の記録がどうなるのか気になりますよね。前回の優勝校 青山学院大学か、早稲田・東洋・駒沢などの強豪校か、楽しみなところ。いったいどんな展開になるのでしょうか。出場選手やタイムなども考慮して想像してみました。

まず、昨年の優勝校である青山学院大学。何といってもその記録が話題になりましたよね。往路復路の合計時間 10時間49分27秒で優勝しています。以前まではおおよそ優勝校のタイムは11時間を切らない程度だったのですが、数年前から10時間50分少しのタイムで優勝するケースが見られるようになってました。それは平成26年 10時間52分51秒、平成24年10時間51分36秒で優勝した東洋大学です。しかし、その10時間50分代を超えて優勝したのが、青山学院大学でした。あわせて、昨年は2位以下はすべて11時間を超えていたので、大差をつけての圧勝となりました。

そのため、優勝予想には必ず名前が挙がる青山学院ですが、今年も連覇となるのでしょうか?
大学駅伝はもちろん大学4年間の間に出る大会なので、一年経つことで選手がガラリと変わってしまう可能性があります。去年のメンバーの大半がもし変わってしまうと結果を大きく左右
しかねませんよね。
ただ、今年の青山学院大学の出場選手を調べたところ、前大会に出場した選手8名も残っています!もちろん、エース神野大地選手も。山の神と言われた柏原選手の記録を大きく上回った要注目選手です。


ということで、手堅いかもしれませんが、優勝は青山学院大学と予想します。追われる側より追う側が優勝するのではという気もしますが、以外にも箱根駅伝の過去の歴代優勝校を見ていると、2連覇しているケースが多いんです。
例えば、平成21,22年東洋大学、平成15,16,17年駒澤大学、平成9,10年神奈川大学、平成6,7年山梨学院大学など。意外と多いですよね?
結果はどうなるのか、また優勝校の記録が10時間50分の壁を破ってくるのか?
これを見ないと新年が始まった気がしません!2016年箱根駅伝を楽しみに待ちたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ad3
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。