亀岡花火大会2017年の日程・アクセスとおすすめ穴場スポット♪

京都府亀岡市で行われる花火大会について、お役立ち情報をまとめています。郊外の花火と思ってあなどるなかれ!打ち上げ数も屋台も多いわりに、混雑がましな穴場的花火大会です。

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そんな第65回亀岡平和祭保津川花火大会の日程・アクセスなどの基本情報から、穴場スポットなど知っておきたい情報をご紹介しています。ぜひ、チェックしてみてください。

※今年2017年は、台風の影響で延期されることが決まりました。ぜひ日程をチェックしてください(^0_0^)

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第65回亀岡平和祭保津川花火大会の基本情報

打ち上げ数5000発、観客数約7万5000人と大規模な花火大会です。京都駅からも20分程で行けてアクセスも便利なんですが、その割には混雑はましなので花火大会そのものが穴場と言えるかもしれません。観客の多くは亀岡市民なんですが、京都・大阪など関西方面の方にもおすすめですよ。近くには嵐山・トロッコ列車などがあるので、時間に余裕があればあわせて観光も行けます♪

日時2017年8月9日(水) 20:00~
※荒天時は以降に延期
会場保津橋上流右岸(亀岡市保津町)
専用駐車場なし
お問い合わせ0771-22-0053(亀岡商工会議所)
アクセス JR亀岡駅北口から徒歩15分

車で行かれる場合は、交通規制がかかりますので注意が必要です。打上げ場所である大堰川緑地東公園から亀岡駅前周辺は夕方から車両通行禁止となり、帰りは渋滞します。公共交通機関で行くのがおすすめです。

花火の見所

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何と言っても、花火のプログラム内容が特徴的です!特選玉という珍しい花火を鑑賞することができます。日本煙火協会推薦の珍しい花火なので一度見てみる価値はあります。また、銀滝・ウルトラスターマイン、芸術玉、斜め花火などさまざまな種類の5000発もの花火が夜空を彩ります!

また、亀岡市のゆるキャラ「明智かめまる」を模した花火にも注目です!

花火以外にも、およそ100程の屋台もたくさん出店されるので、お祭り感がたっぷり味わえる
のも魅力です♪

花火大会の由来

亀岡花火大会と呼ばれることが多いですが、正式名称は「亀岡平和祭保津川花火大会」。名前の通り、平和のお祭りです。

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昭和30年の亀岡市の「世界連邦平和都市宣言」記念行事として行われています。毎年、8月6日に亀岡盆踊り大会、7日の正午に平和党前で平和祈念式典、そして夜の保津川花火大会へと続きます。

嵐山方面からのおすすめアクセス方法(トロッコ列車)

花火大会の会場である亀岡へは、京都方面から来られる方はJRで向かうのが普通と思います。が、途中の嵐山で降りて、そこからトロッコ列車で、亀岡へ向かうというアクセス方法もあり
ます。トロッコ列車はよくテレビや雑誌で紹介されているし有名ですよね。せっかく近くまで来たなら、乗っておきたい価値ある列車です♪


前売り券は、JR西日本の「みどりの窓口」や全国の主な旅行会社で購入できます。乗車日1ヶ月前の午前10時より販売されます。完売することも多いので、早めに予約しておくのが安心です。ただ、リッチ号(オープン車両)乗車券は、当日販売のみとなります。運行情報など公式サイトで事前の確認をおすすめします。
※トロッコ列車の終点であるトロッコ亀岡駅はJR馬堀駅の近くです。花火大会会場の最寄り駅はJR亀岡駅なので、JR馬堀駅から亀岡駅へ1駅乗車する必要があります。

嵯峨野トロッコ列車 公式HP

もうひとつ亀岡の乗り物で有名なのが保津川下りがあります。が、これは亀岡から嵐山方面へと移動する舟なので、京都方面から花火大会へ向かう際には利用できません。亀岡方面へと向かう電車の車窓から、時間帯によっては眺めることができるかもしれません。

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おすすめ鑑賞🎆穴場スポットまとめ

ではここから、亀岡花火大会のおすすめ鑑賞場所について見ていきたいと思います。穴場スポットが少ないのが難点ですが、大堰川緑地東公園内に設けられる有料観覧席付近などと比較しつつ、どこから眺めるか計画を練りましょう。多少混雑しても大丈夫なら、公園内の無料観覧場所もおすすめです。

大堰川緑地東公園

まずは、打ち上げ場所である大堰川緑地東公園です。こちらは有料観覧席・無料観覧場所があります。広大な敷地なので、無料スペースでも夕方頃到着しても見れる余地は充分あります。私も無料スペースで見たことはありますが、充分満足できました。もちろん、最前列は早々と埋まるのでいい場所を狙うなら場所取りが必須です。

ちなみに、有料観覧席の種類・料金はこちらです。

  • 4名座敷席:20000円
  • 1名パイプ椅子席:1000円
    ※変更の可能性があるので、詳細は亀岡商工会議所HPをご覧ください。

亀岡市立保津文化センター・保津児童館周辺

会場である大堰川緑地東公園を左手に通り過ぎて、数分で右手に見えてくる亀岡市立保津文化センター・保津児童館。この周辺でも高い建物がないので、しっかりと見ることができます。
会場から徒歩すぐの位置なので、多少混雑はましかもしれません。ただ、帰りはなかなかの混雑です。最短でJR亀岡駅に向かう道は、会場のお客さんの帰り道でもあるためです。

イオン亀岡店 駐車場

穴場スポットとしても、駐車場としてもおすすめなのがイオン亀岡店です。収容台数753台の大きな立体駐車場で、料金も良心的な素晴らしいところです。

イオン亀岡店 駐車料金

【平日】
入庫より2時間は無料
以降は1時間100円(1日最大300円)
【土・日・祝】
入庫より3時間は無料
以降は1時間100円(1日最大300円)
※三千円以上お買い上げでさらに1時間無料

最大300円って良心的な値段ではないでしょうか!余談ですが、イオンになる前はSATYでそのころは何と駐車場無料でした。トイレ・食べ物などもイオンにあるので、小さい子どもがおられるファミリーには適している場所かと思います。
会場にいちばん近い大型駐車場なので、大堰川緑地東公園へ歩いていくという方もおさえておきたい駐車場です。ただ、こちらも帰りは渋滞は避けられません。立体駐車場から出るのが一苦労なんです。

まとめ

今回は、亀岡花火大会について見てきました。以前、亀岡市近くに住んでたこともあり私にとっては思い出深い花火大会です。いろいろ大きな花火大会に行ってみて思うのが、亀岡花火大会そのものが穴場的ということ。穴場スポット自体は少ないのですが、規模のわりに混雑が比較的ましという点で、関西で稀少な花火大会だと思います。
時間に余裕がある場合は、嵐山観光、嵐山からトロッコ列車で亀岡に向かうのもおすすめです。関西にお住まいの方は一度は行ってみてはいかがでしょうか♪

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