吉本芸人のギャラ・月収が安いって具体的にいくら?テレビで暴露された金額まとめ

小銭

芸人さんはギャラが安いとよく言われます。舞台やテレビなどで多くの芸人さんが「給料がびっくりするほど安い」なんて言ったりしてますが、実際のところどうなのでしょうか?今回はとくに安いと言われる吉本興業のギャラについて注目してみました。

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テレビで暴露された衝撃のギャラ・月給

テレビで吉本の芸人さんがギャラについて話していることがよくありますよね。でも、安いとまでは言ってもそこから核心に踏み込むような発言はあまりありません。そんな中、今まで何度か際どい発言もありました。

吉本のギャラ配分 9:1(会社:芸人)

これは2014年「ナカイの窓」にて、ぴーす綾部さんの発言です。例えば、10万円の仕事をしたら芸人は1万円しかもらえない、という厳しいものです。

実際、これを裏付けるような千秋さんの発言もありました。ココリコ遠藤さんと結婚していた頃、夫の給与明細を見て9:1を実感したんだそうです。

ある学園祭の具体的なギャラ が明らかに!

気になる具体的な金額がテレビで明らかにされていました。2015年放送の「ジョブチューン人気芸人のヒミツ大ぶっちゃけSP」でのこと。出演した芸人さんが具体的に発表していたのです。

この回の出演者は、

  • 出川哲朗
  • 陣内智則
  • ビビる大木
  • FUJIWARA
  • ノンスタイル
  • 平成ノブシコブシ

などでした。

この番組中に吉本興業の所属タレントへの支払い額の少なさが話題になって、いろんな事実が暴露されていました。会社:芸人=9:1ということからさらに踏み込んだ内容を、ノンスタイル井上さんが具体例を挙げて説明してました。これには驚きました!!
それは、ある学園祭での仕事のギャラのこと。井上さんは、現場で会社にいくら支払っているか書かれた紙を発見し、値段を見たのです。そこには、会社へ約100万円程入ると書かれていました。
しかし、学園祭出演した芸人にあとでギャラを聞いたら、全員1万円だった!

一万円

と言っていましたが、これが本当だったらブラックどころか漆黒の闇です・・・
そうです、まさかの99:1です。
同番組で、平成ノブシコブシの吉村さんが「吉本の経営は鬼がやってる」と言っていたのが、やけに印象に残っています。しっかりウケてました!

こんなに給料が安ければ、完全なブラック企業じゃないかと思われるかもですが、これとくに違法ではありません。

労働基準監督

なぜなら、芸人は吉本の社員ではないから。いわば下請け業者みたいなもので、労働基準法には縛られないのです。これだけ給料が安いと言われている吉本に、覚悟の上自ら志願してくるわけですから、問題にはなりにくいのでしょうね。

その他 吉本芸人ギャラ情報まとめ

他にも、いろんな番組で吉本芸人が給料や年収のことを話題にしています。

陣内智則さん

陣内智則さんは、過去にある番組で給料の話をしていて、「この仕事1本で食べれるよう
になったと思ったのは8年ほど前」と話していました。おおよその時期を推測すると、陣内さんが30代過ぎたころになるかと思います。
陣内さんといえば、20代後半から関西ローカルでは「マジっすか」「ちちんぷいぷい」「なるトモ」などでレギュラーでやっており、かなり活躍していた印象ですが、あの当時はまだまだだったのでしょうか?

FUJIWARAの藤本さん、品川庄司の庄司さん

芸能ニュースでも、結婚している吉本芸人さんの給料を見た奥さんが驚く!というケースを時々目にします。

有名なところでは、木下優樹菜、藤本美貴など。それぞれ夫であるフジモン・庄司さんのギャラの低さを嘆いていました😢

8.6秒バズーカ

2015年大ブレイクした8.6秒バズーカのギャラも明らかにされていました。というか、本人が言ってました。ブレイク後の2015年春の給料が4万、その翌月は8万5千円と発言していました。

おそらく、この後何カ月かはギャラUPしたはずですが、その時の金額は不明です。

ライト アイデア

ブレイクした割には少ない!?

と思ってしまいます。反映されるのに時間がかかるのでしょうね。しかも、睡眠時間を削るほどの多忙でバイトもできないから、これだと一時的に貧乏になるんじゃという心配もしてしまいます。

カラテカ入江さん

2016年12月放送の「芸人報道1時間SP」で、月収160万円と暴露していました。気になる内訳は、、、芸人:15万で、後は副業です。副業は、講演会やコンサルの活動をされているとのこと。

人脈がすごいとよく話題になり本も出されている入江さんですが、この点を活かしてビジネスをされていたんですね。しかし、芸人の収入だけでは厳しいですね。

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こういったマイナスエピソードが溢れる吉本興業ですが、なかなか辞める芸人さんは聞かないですよね。初めはNSCに入り吉本所属だった東京ダイナマイト(ハチミツ二郎)さんも、自分で事務所を立ち上げたり、オフィス北野所属したりした後、吉本興業に戻ってきたというケースもありますし。

やはり、メリットも多くあるのだろうなと思います。劇場が各地方にもあり、所属芸人は数多くの舞台を踏める環境があるのも、ここまで吉本芸人が強い大きな要素なんでしょうね。あわせて、人脈も大きいのかもしれません。よく若手の方が師匠クラスのエピソードを話していたりするのを見かけますし。

また、大御所芸人になると、ギャラの取り分が大きく変わり、一気に高収入になるのも魅力です。

大金

例えば、、、

【ダウンタウン・浜田雅功】年収3億4500万円
【ダウンタウン・松本人志】年収2億9600万円
【明石家さんま】年収1億8000万円
【極楽とんぼ・加藤浩次】年収1億4000万円
【ナインティナイン】年収1億2000万円

一握りのトップクラスの芸人はやはり桁がちがいますね。一気に収入が跳ね上がっています。ドカンと稼ごうと夢見るなら、吉本興業という選択肢もありですね。

もし、堅実に行くなら、土田さんが所属する太田プロ、おぎやはぎ・アンジャッシュなどが所属する人力舎などが評判が良さそうです。

まとめ

ギャラについていろいろまとめてみましたが、いや~厳しい世界です。何歳になっても売れなければ、びっくりするほどの低年収ですし、別の副業など収入源を持たないと厳しいでしょうね・・・。今回の内容を要約すると、

吉本のギャラ 会社:芸人=9:1

会社:芸人=99:1というケースも!?

売れると配分が変わり高収入に!

となります。あくまでテレビなどの情報を元に書いたものなので、実際とは異なる可能性があります。
ギャラについて考えると、芸人を目指す覚悟についても自然と考えてしまいます。お笑い好きでも、ほとんどの人が会社員など別の働き方を選択するのでしょうが、やっぱり、「過酷だからこそ乗り越えて売れることがたまらない」と考えるのでしょう。私は、覚悟を決めて目指す人は、心から応援したいと思います。

手 太陽

お笑い好きでたまに劇場に見に行くのですが、今も若手の競争も相変わらず熾烈です。まず、若手芸人として定期的に劇場に出るまでにも、超えるべき壁がいくつもあります。

オーディションに合格して、そこからバトルライブのようなものに出て、結果をだし、どんどんピラミッドの上を目指していくという・・・過酷なサバイバルレースです。

何年もかかるケースもざらにあり、そのほとんどが辞めていきます。諦めず30代になっても挑戦し続ける芸人も多く、知名度こそなくても強豪たちがひしめき合っています。最近では、若手の高齢化などと言われ、売れ出すのが30代になってからというケースも決して珍しくありません。

しかし、今も若手が出る劇場の活気は熱く、ギャラが安いと話題になろうとも、まだまだ吉本芸人を志望する人達は減る気配はなさそうです。

kanren01
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